数強塾グループの国語専門塾、日本国語塾TOPの藤原進之介です。
スタディサプリ国語講師の山下翔平先生と一緒に解説します!
はじめに|「反復表現を見抜く」だけで読解力が劇的に変わる
現代文の授業で、こんな生徒がいました。
高校2年生のAさんは、偏差値50前後でなかなか成績が上がらず、毎回「なんとなく解いている」と相談に来ました。問題文を読んでいても、「どこが大事なのか分からない」「筆者が何を言いたいのか、最後まで読んでも結局ぼんやりしてしまう」というのが悩みでした。
そこで私が最初に教えたのが、反復表現を見抜くという技術です。文章の中で同じ言葉・同じ概念・同じ対比が繰り返されているとき、それは間違いなく筆者が伝えたい「核心」です。Aさんはこの視点を身につけてから、わずか1ヶ月で偏差値を8ポイント伸ばしました。
本記事では、反復表現を見抜く練習問題10選を中心に、なぜ反復読解が合否を分けるのか、どうやって実践するのかを徹底的に解説します。日本国語塾TOPでの実際の指導経験と、山下翔平先生のスタディサプリでの現場知識を合わせてお届けします。
なぜ重要か|反復表現を見抜く力が合否を分ける理由
現代文の試験において、反復表現を見抜くことができるかどうかは、得点力に直結します。その理由を3つに整理しましょう。
① 筆者の主張は必ず「繰り返される」
評論文・論説文において、筆者はひとつの主張を伝えるために、様々な角度から同じ内容を繰り返します。言葉を換えながらも、根幹にある概念は文章全体に通底しています。反復表現を見抜くことで、その「核」を正確に把握できるのです。
② 記述・選択肢どちらにも効く「万能スキル」
選択肢問題では、正解の根拠は本文中の反復箇所に隠れていることがほとんどです。記述問題でも、反復されている表現を拾えば、解答のキーワードが自然に集まります。反復表現を見抜くスキルは、あらゆる問題形式に対応できる万能な読解技術です。
③ 共通テスト・大学入試で頻出のパターン
共通テスト国語の評論問題では、毎年のように「筆者の主張として最も適切なもの」という設問が出題されます。このとき、正答の根拠となるのはほぼ例外なく、文章全体に渡って反復表現として散りばめられたキーワードや概念です。入試を突破するうえで、反復表現を見抜く練習は欠かせません。
基礎知識の完全整理|反復表現の3つのパターン
反復表現を見抜くためには、まず「反復にはどんな種類があるか」を知っておく必要があります。日本国語塾TOPでは、以下の3パターンに整理して指導しています。
パターン①:同一語句の繰り返し
最もシンプルな反復です。同じ単語・熟語が複数回登場するケースです。
【例】
「近代とは、合理性を追求した時代である。……合理性への信仰は、やがて……合理性の限界を露わにすることになる。」
→「合理性」という語が繰り返されており、筆者がこのテーマを中心に論じていることが分かります。
パターン②:言い換えによる反復(パラフレーズ)
同じ概念を異なる言葉で繰り返すパターンです。これが最も試験に出やすく、反復表現を見抜く際に最も注意が必要です。
【例】
「言語は思考の道具である。……記号体系によって人間は世界を切り取る。……コトバなしに概念は存在しない。」
→「言語=記号体系=コトバ」という言い換えの連鎖が、筆者の主張の核心を形成しています。
パターン③:対比・二項対立の繰り返し
「A対B」という構図が繰り返されるパターンです。評論文では非常に頻繁に登場します。
【例】
「自然と文明、感性と理性、身体と精神……」
→筆者がどちらの立場を支持しているかを、反復される対比構造から読み取ります。
実践ステップ解説|反復表現を見抜く練習問題10選
ここからが本題です。日本国語塾TOPで実際に使っている練習問題を10問、ステップ形式で解説します。各問題に「着目ポイント」と「解説」を付けています。
【練習問題1】同一語句の反復を探す
【問題文】
「現代社会において、情報は力である。情報を持つ者が優位に立ち、情報の流通が社会構造そのものを規定する。しかし情報は、それ自体では意味を持たない。」
【設問】この文章で最も重要な概念を一語で答えなさい。
【着目ポイント】同じ語を丸で囲む癖をつけましょう。「情報」が4回登場しています。
【解答・解説】「情報」。反復表現を見抜く第一歩は、最も多く登場する語を数えることです。
【練習問題2】パラフレーズを発見する
【問題文】
「自己とは、他者との関係の中で形成される。孤立した個人など存在せず、人は常に関係性の網の目の中に置かれている。つまり、主体は関係によって初めて成立するのだ。」
【設問】「自己」と同じ意味で使われている語をすべて抜き出しなさい。
【着目ポイント】「自己=個人=主体」という言い換えの連鎖に注目します。
【解答・解説】「個人」「主体」。これらは筆者が同一概念を別の言葉で言い換えた反復表現です。このパターンに気づけるかどうかが読解の鍵です。
【練習問題3】対比の繰り返しを整理する
【問題文】
「近代は理性の時代であった。しかし、感性こそが人間の根幹をなす。理性による支配が進めば進むほど、感性は抑圧され、人間は疎外されていく。」
【設問】この文章の二項対立を整理しなさい。また、筆者が肯定しているのはどちらか。
【着目ポイント】「理性」と「感性」が対置されています。「〜こそ」「〜ほど〜」などの強調表現が、筆者の立場を示します。
【解答・解説】「理性(近代・支配・抑圧)」対「感性(根幹・本来の人間性)」。筆者は「感性」を肯定しています。対比の反復表現を見抜くことで、主張が明確になります。
【練習問題4】段落をまたいだ反復を追う
【問題文】
第1段落:「文化とは、人間が自然に加えた変容の総体である。」
第2段落:「人類の歴史とは、自然を改変し続けた歩みといえる。」
第3段落:「文明の進歩とは、自然からの離脱の深化にほかならない。」
【設問】3つの段落に共通するテーマを20字以内でまとめなさい。
【着目ポイント】「文化=人類の歴史=文明の進歩」が「自然への変容・改変・離脱」と対応しています。
【解答・解説】「人間(文化・文明)による自然の変容・離脱」(20字)。段落をまたいで反復表現を見抜くことで、文章全体の主題が見えてきます。
【練習問題5】否定を通じた反復を読む
【問題文】
「言語は単なるコミュニケーションの道具ではない。それは世界観そのものである。言葉によって人間は現実を構成する。言語とは、現実を切り取る枠組みなのだ。」
【設問】筆者が否定している言語観と、肯定している言語観をそれぞれ答えなさい。
【着目ポイント】「〜ではない」という否定の後に筆者の主張が来る、という構造に注目します。
【解答・解説】否定:「単なるコミュニケーションの道具」/肯定:「世界観・現実を切り取る枠組み」。否定による反復表現は、筆者の立場を鮮明にします。
【練習問題6】接続詞の前後で反復を確認する
【問題文】
「芸術は感動を与えるものだ。しかし、それ以上に、芸術は問いを立てるものである。美しいものを見て心が動く。だが、その動揺こそが、人間を思考へと促す。」
【設問】「感動」と「問い・動揺」はどのような関係か、説明しなさい。
【着目ポイント】「しかし」「だが」という逆接の後に筆者の主張が繰り返されています。
【解答・解説】「感動」は芸術の一側面だが、筆者が重視するのはそれが「問い・思考の促進」につながる点。逆接後の語句が反復表現として筆者の主張を担っています。
【練習問題7】具体例の背後にある抽象概念の反復
【問題文】
「地球温暖化、種の絶滅、プラスチック汚染。これらはすべて、人間の欲望が自然の許容限界を超えた結果である。工業化、都市化、大量消費。いずれも同じ問題の異なる顔に過ぎない。」
【設問】列挙された具体例が共通して示す抽象的な主張を述べなさい。
【着目ポイント】具体例の列挙は、背後にある一つの抽象命題の反復表現です。
【解答・解説】「人間の欲望による自然・環境の破壊」。具体例の列挙を反復表現として見抜くことで、筆者の抽象的主張が明確になります。
【練習問題8】比喩による反復を読む
【問題文】
「社会とは生き物である。絶えず変化し、成長し、時に病む。国家という有機体は、細胞としての個人なくして存在しない。」
【設問】「生き物」「有機体」が比喩として示す筆者の社会観を答えなさい。
【着目ポイント】比喩も反復表現の一種です。異なる比喩で同じ概念が繰り返されています。
【解答・解説】「社会・国家は静的な機械ではなく、動的に変化する生命体のようなものである」という社会有機体論的な立場。比喩の反復表現を見抜くことで筆者の世界観が見えます。
【練習問題9】逆説的反復を読み解く
【問題文】
「無知こそが哲学の出発点である。知らないと知ることが、真の知への道を開く。愚者は知っていると思い込み、賢者は知らないことを自覚する。」
【設問】この文章で繰り返されているパラドックス(逆説)を一文で説明しなさい。
【着目ポイント】「無知=哲学の出発点」「知らない=真の知への道」「愚者の知=賢者の無知」という逆説的反復表現に注目します。
【解答・解説】「知らない(無知)ことを自覚することこそが、真の知(賢者)への入口である」。ソクラテスの「無知の知」に通じる逆説的反復表現を見抜く練習です。
【練習問題10】文章全体を通じた反復の統合
【問題文(要約版)】
「近代の人間は自由を求めてきた。しかし自由とは、孤独でもある。共同体から切り離された個人は、自由を得ると同時に、拠り所を失う。自由からの逃走が始まるのは、自由が重荷だからだ。人は自由である限り、孤立する運命にある。」
【設問】この文章で「自由」とセットで繰り返されている概念を抽出し、筆者の主張を50字以内でまとめなさい。
【着目ポイント】「自由」と「孤独・孤立・重荷・逃走」が繰り返しペアで登場しています。エーリッヒ・フロムの思想に通じる評論的テーマです。
【解答・解説】「近代の人間が追求した自由は、孤独と孤立という代償を伴い、逃走を引き起こすものである」(46字)。文章全体で反復表現を見抜くことで、評論の核心命題が浮かび上がります。
🎓 藤原先生:「山下先生、スタディサプリの授業でも反復表現を意識させる指導はしていますか?映像授業という形式の中で、どうやって生徒に気づかせているのか聞いてみたいです。」
📚 山下先生:「はい、授業中は意識的に『この言葉、さっきも出てきましたよね?』と声に出して確認するようにしています。映像授業は一方向になりがちなので、生徒が自分で止めて書き込めるように、テキストの余白に反復語句を書き出す習慣を推奨しています。実際、この習慣をつけた生徒のほうが記述問題の得点が明らかに上がっています。」
🎓 藤原先生:「それは日本国語塾TOPでも全く同じアプローチですね。私は対面指導の際、生徒に文章を渡して『この文章で一番多く出てくる言葉を3分で全部丸で囲んでみて』という課題を必ず最初にやらせます。最初は戸惑う生徒が多いんですが、これをやると一瞬で文章の構造が見えてくる。反復表現を見抜くって、訓練さえすれば誰でもできるスキルなんですよ。」
【藤原×山下 会話で深掘り】現場から見えること
🎓 藤原先生:「山下先生、実際に生徒が反復表現を見抜けるようになった瞬間ってどんな感じですか?私の経験だと、あるとき突然『あ、この言葉って全部同じこと言ってるんですね!』ってなるんですよね。」
📚 山下先生:「まさにその通りで、私はそれを『読解のスイッチが入る瞬間』と呼んでいます。あるとき、共通テストの過去問演習をしていた生徒が、評論文の第2段落と第5段落に同じ概念が違う言葉で書かれていることに気づいて、『先生、ここって結局同じことですよね?』と言ってきたんです。そこから一気に読解が深まって、その子は次の模試で偏差値が10以上上がりました。」
🎓 藤原先生:「それが反復読解の醍醐味ですよね。日本国語塾TOPで私がよく言うのは、『評論文は同じことを何度も言っているだけ』という言葉です。もちろんそれは単純化した言い方ですが、反復表現を見抜く目ができると、長い文章も怖くなくなる。5000字の評論が、実は3つの反復パターンに集約できることに気づいたとき、生徒は本当に自信を持って解けるようになります。山下先生の映像授業と日本国語塾TOPの個別指導で、その感覚を全国の生徒に届けたいですね。」
よくある間違いと対策|反復表現を見抜く際のNG行動
間違い①:目立つ語句だけを追ってしまう
漢字が多い語・カタカナ語など、見た目が目立つ言葉だけに注目してしまうケースです。重要な反復表現は、「しかし」「だが」などの接続詞の後や、段落末尾など、構造的に重要な位置に来ることが多いです。
【対策】接続詞・段落構成を意識しながら読む訓練をしましょう。
間違い②:言い換えに気づかない
同じ言葉しか追えず、パラフレーズ(言い換え)に気づけないと、反復表現を見抜く力は半分しか発揮できません。
【対策】読みながら「これは前に出てきた○○と同じでは?」と常に問いかける習慣をつける。
間違い③:すべての繰り返しが重要だと思い込む
「です・ます」「しかし」など、文章の流れ上当然繰り返される語まで全部マークしてしまうケースです。重要な反復表現は、「内容語(名詞・動詞・形容詞)」に限定されます。
【対策】機能語(助詞・接続詞・指示語)ではなく、内容語の反復に絞って追う。
間違い④:対比の「どちら側か」を間違える
対比が繰り返されているとき、筆者がどちらを肯定しているかを誤読するケースです。逆接(「しかし」「だが」「ところが」)の後に来る概念が筆者の主張である場合がほとんどです。
【対策】対比を整理する際、必ず「筆者はどちらをポジティブに描いているか」を確認する。
今日からできる実践チェックリスト|反復表現を見抜く10の習慣
以下のチェックリストを毎回の読解練習に活用してください。日本国語塾TOPの生徒には、これを印刷して問題集に挟むよう指導しています。
- ☐ ①文章を読み始める前に、タイトル・リード文でキーワードを予測する
- ☐ ②本文を読みながら、同一語句が出るたびに「正」の字でカウントする
- ☐ ③段落の最初と最後の一文を特に意識して読む(主張は段落頭か末尾に来やすい)
- ☐ ④接続詞(「しかし」「つまり」「したがって」)の後に来る語句を必ずマークする
- ☐ ⑤「〜ではない」という否定の後に何が来るか確認する
- ☐ ⑥対比構造を見つけたら、表に整理する(A vs B の形で書き出す)
- ☐ ⑦具体例の列挙を見たら「これは何の具体例か?」と抽象命題を探す
- ☐ ⑧比喩表現を見たら「何と何を重ねているか」をメモする
- ☐ ⑨読み終わった後に、「この文章のキーワードを3つ挙げるとしたら?」と自問する
- ☐ ⑩解答後に「自分が選んだ根拠の語句は本文で何回登場したか」を必ず確認する
このチェックリストを活用することで、反復表現を見抜く力が着実に身につきます。最初は時間がかかりますが、10〜20題こなすうちに自動化されていきます。
Q&A|反復表現を見抜く練習についてよくある質問
Q1. 反復表現を見抜くのに時間がかかりすぎて、試験時間内に終わりません。どうすれば速くなりますか?
A. 最初は時間がかかるのは当然です。スピードを上げるためには、「全文を丁寧に読む」のではなく「構造を読む」感覚を養うことが大切です。具体的には、各段落の第一文と最後の文だけを先に拾い読みして、文章の骨格(反復されている概念の候補)を把握してから通読する「スキャニング読解法」が効果的です。日本国語塾TOPでは、この方法でほとんどの生徒が2〜3週間で時間内に収められるようになっています。
Q2. 小説(文学的文章)でも反復表現を見抜く練習は有効ですか?
A. 有効です。小説では評論ほど明示的ではありませんが、繰り返し登場する情景描写・心情語・モチーフが、テーマや登場人物の内面の変化を示しています。例えば「空の色」が何度も描写されるなら、それは登場人物の心情変化と対応している可能性が高い。文学的文章でも反復表現を見抜く視点は非常に有効です。
Q3. 反復表現が多すぎて、どれが本当に重要かわかりません。優先順位はありますか?
A. 優先順位は「①接続詞(逆接・帰結)の直後に来るもの ②段落の末尾に来るもの ③「〜こそ」「〜にほかならない」などの強調表現とセットになっているもの」の順です。この3つの条件をどれか満たす反復語句は、ほぼ確実に重要な概念です。山下先生も授業でこの優先順位を強調しています。
Q4. 中学生でも反復表現を見抜く練習は始められますか?
A. もちろんです。むしろ中学のう
Q4. 中学生でも反復表現を見抜く練習は始められますか?
A. もちろんです。むしろ中学のうちから反復表現を見抜く習慣をつけておくと、高校入学後の現代文学習がスムーズになります。中学生向けには、まず「同一語句の繰り返し(パターン①)」だけに絞って練習するのがおすすめです。教科書の説明文・論説文で、同じ言葉が何回出てくるかを数えるだけでも、十分な訓練になります。日本国語塾TOPでも中学生からの受講生に対してこのアプローチで指導しており、高校受験の国語でも大きな成果を出しています。
Q5. 反復表現を見抜く練習に最適な教材・参考書はありますか?
A. 入門レベルでは、共通テストの過去問(本試験・追試験)が最良の教材です。出題者が意図的に「反復されたキーワードを追えば解ける」構造で問題を作っているため、練習素材として非常に質が高いです。また、板野博行先生の『現代文解法の新技術』や、出口汪先生の論理エンジンシリーズも反復・言い換えの視点を重視しており参考になります。スタディサプリでは山下翔平先生の現代文講座で実践的な反復読解トレーニングが学べます。日本国語塾TOPでは、これらを組み合わせたオリジナルカリキュラムで指導しています。
まとめ|反復表現を見抜く力で、読解の核心をつかめ
本記事では、反復表現を見抜く練習問題10選を中心に、以下の内容を解説してきました。
- ✅ 反復表現を見抜くことが、筆者の主張を確実につかむ最短ルートである
- ✅ 反復には「同一語句の繰り返し」「パラフレーズ」「対比の繰り返し」の3パターンがある
- ✅ 練習問題10問を通じて、段落をまたいだ反復・否定による反復・比喩の反復など多彩な反復表現に対応できる力を養える
- ✅ 接続詞・段落構成・強調表現と組み合わせることで、反復表現を見抜く精度が大幅に上がる
- ✅ 10のチェックリストを習慣化すれば、どんな文章にも対応できる読解力が身につく
現代文は「センス」ではありません。反復表現を見抜くという明確なスキルを身につければ、誰でも得点を伸ばすことができます。日本国語塾TOPでは、この技術を体系的に指導し、多くの生徒が短期間で成果を出してきました。
「文章を読んでも何が言いたいのか分からない」「選択肢を選ぶ根拠が毎回あいまい」という悩みをお持ちの方は、ぜひ今日から反復表現を見抜く練習を始めてください。最初の一歩は、目の前の文章で「一番多く出てくる言葉を丸で囲む」だけで構いません。その小さな習慣が、読解力を根本から変えていきます。
🏫 日本国語塾TOPについて
日本国語塾トップは、数強塾グループ代表・藤原進之介が監修する国語専門塾です。
スタディサプリ講師・山下翔平先生をはじめ、藤原進之介が厳選した一流講師が担任として指導します。
前橋校・横浜校・オンラインで全国対応しています。
nihonkokugojuku.comからお気軽にお問い合わせください。
また、数学・理系科目は数強塾(sukyojuku.com)もあわせてご利用ください。
執筆:藤原進之介(数強塾グループ代表・日本国語塾TOP監修)/山下翔平(スタディサプリ国語講師・日本国語塾TOP在籍)
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