数強塾グループの国語専門塾、日本国語塾TOPの藤原進之介です。
スタディサプリ国語講師の山下翔平先生と一緒に解説します!
はじめに|「古文が全然読めない」のは、あなたのせいじゃない
「先生、古文って呪文みたいで、何を言ってるのか本当にわからないんです……」
これは、日本国語塾TOPに入塾してきたある高校2年生の女の子の第一声です。彼女は英語や数学は得意なのに、古文だけがどうしても壁になっていました。定期テストでは毎回20〜30点台。模試になると文章を読む前から気持ちが折れてしまい、ほぼ空欄で提出することもあったと言います。
でも彼女は、決して国語が苦手なわけではありませんでした。現代文の読解はむしろ得意なくらいだったのです。
では、なぜ古文だけが「全然読めない」のか。
その答えはシンプルです。「古文が読めない人の99%は、最初にすべきたった1つのことをやっていない」からです。
このコラムでは、スタディサプリ国語講師・山下翔平先生が、その「たった1つのこと」を徹底的に解説します。山下先生は全国の受験生に向けてオンライン授業を提供しながら、日本国語塾TOPでも直接指導を行っています。そのリアルな現場から見えてきた、古文が読めない人に共通する盲点と、今日からできる解決策をお伝えします。
古文が全然読めないと感じているすべての人に読んでほしい内容です。ぜひ最後までお付き合いください。
なぜ重要か|古文が読めるかどうかが合否を分ける理由
「古文なんて、配点低いし後回しでいいや」と思っていませんか? これは非常に危険な考え方です。
共通テストの国語は200点満点。そのうち古文は50点、漢文は50点が配分されており、合わせて100点——つまり国語全体の半分が「古典」で占められています。古文が全然読めない状態のまま本番を迎えると、最大で50点を失うことになります。この差は、合否に直結します。
さらに、難関私立大学(早稲田・慶應・MARCH・関関同立など)の個別入試でも、古文は出題頻度が高く、しかも難度が高い問題が多い。「古文が全然読めない」ことを放置すると、志望校を下げざるを得なくなるケースが非常に多いのです。
一方で、古文には朗報があります。古文は正しい順序で学べば、比較的短期間で得点源に変えられる科目です。英語のように何年もかけて語彙を積み上げる必要はなく、押さえるべきポイントが明確に存在します。そのポイントさえ掴めば、「古文が全然読めない」状態から「古文で点が取れる」状態への変化は、思ったより早く訪れます。
では、そのポイントとは何か。次のセクションから詳しく解説していきましょう。
基礎知識の完全整理|古文が全然読めない本当の理由
古文が全然読めない人に共通する原因は、大きく分けて3つあります。
原因①:単語を知らない
古文は、現代日本語と同じ文字(ひらがな・漢字)を使っていますが、単語の意味が現代語と大きく異なるものが多くあります。たとえば「やがて」は現代語では「しばらくして」という意味で使いますが、古文では「すぐに・そのまま」という意味です。「あはれ」は現代語的に読むと「かわいそう」と思いがちですが、古文では「しみじみとした感動・趣深さ」を表します。こういった「古今異義語」に引っかかり、文章全体の意味がズレていくのです。
原因②:文法を理解していない
古文の文法、特に助動詞の理解は古文読解の核心です。「けり」「らむ」「べし」「まし」など、助動詞一つで文の意味が大きく変わります。たとえば「行きぬ」の「ぬ」が完了の助動詞「ぬ」なのか、打消の助動詞「ず」の連体形「ぬ」なのかを見分けられないと、「行ってしまった」と「行かない」という真逆の意味に解釈してしまいます。
原因③:古文の「常識」を知らない
古文の文章は、平安時代〜江戸時代の文化・慣習・価値観を前提に書かれています。たとえば平安時代の恋愛は「垣間見(かいまみ)」から始まることが多く、男性が女性の姿を垣根越しにこっそり見るという場面が頻出します。この文化的背景を知らないと、文章の流れが突然意味不明になります。
この3つの原因のうち、「古文が全然読めない」初心者が最初に解決すべきは、②の文法——特に助動詞の理解です。山下先生も「単語より先に文法の土台を作ること」と一貫して主張しています。その理由を、次のセクションで詳しく説明します。
🎓 藤原先生:「山下先生、古文が全然読めない生徒に対して、最初に何から教えますか? 単語帳を渡す塾も多いと思うんですが。」
📚 山下先生:「藤原先生、実は単語から入ると挫折しやすいんですよ。単語って覚えても使い方がわからないと意味がない。古文が全然読めない状態の生徒に単語を300個覚えさせても、文章は読めるようにならないんです。まず最初にすべきことは、助動詞の仕組みを理解すること。特に『接続』と『意味』の2軸を押さえることです。」
🎓 藤原先生:「なるほど。文法の土台がないと、単語を知っていても文が読めないということですね。数学でいえば、公式を暗記しても計算の順序を知らないと解けない、みたいな感じでしょうか。」
📚 山下先生:「まさにその通りです。古文の助動詞は、文の骨格を決めるものです。ここを理解すれば、古文が全然読めない状態から抜け出すのはそんなに難しくありません。逆に言えば、ここをすっ飛ばして単語だけ覚えても、ずっと古文が全然読めないまま終わります。」
実践ステップ解説|古文が全然読めない人が最初にすべきたった1つのこと
結論から言います。
古文が全然読めない人が最初にすべきたった1つのこと、それは「助動詞の接続・活用・意味を完全にマスターすること」です。
「えっ、それだけ?」と思うかもしれません。でも「だけ」ではなく「まず」です。助動詞の理解なしに古文の読解はありえません。以下、具体的なステップを5つに分けて解説します。
ステップ1:助動詞とは何かを理解する
助動詞とは、動詞・形容詞・形容動詞などの後ろに接続して、意味を付け加える語です。現代語にも「〜た」「〜ない」「〜らしい」などの助動詞がありますが、古文の助動詞はその種類と意味の多様さが格段に多い。
古文の助動詞は約30種類。それぞれが「接続」「活用」「意味」の3つの性質を持っています。
- 接続:その助動詞がどんな形の語の後ろにつくか(未然形・連用形・終止形など)
- 活用:その助動詞自体がどう変化するか
- 意味:その助動詞が何を表すか(完了・否定・推量・伝聞など)
【例文】「男、女のもとに文を遣りけり。」
→「けり」は連用形接続の助動詞。意味は「過去(〜た)」または「詠嘆(〜だなあ)」。ここでは文脈から「過去」=「男は女のところに手紙を送った」と読む。
ステップ2:まず覚えるべき最重要助動詞10選を絞る
全30種類を一気に覚えようとすると必ず挫折します。山下先生が「古文が全然読めない人にまず覚えてほしい」と厳選した最重要助動詞は以下の10個です。
- 「る・らる」(受身・可能・自発・尊敬)
- 「す・さす」(使役・尊敬)
- 「む・むず」(推量・意志・勧誘・仮定・婉曲)
- 「べし」(推量・意志・可能・当然・命令・適当)
- 「ず」(打消)
- 「き・けり」(過去・詠嘆)
- 「つ・ぬ」(完了・強意)
- 「たり・り」(完了・存続)
- 「なり」(断定・伝聞推定)
- 「まし」(反実仮想)
【例題】次の「ぬ」の意味を答えなさい。
①「春来ぬれば」 ②「春来ぬ」
【解答】①「ぬれ」は「ぬ」(完了)の已然形→「春が来たので」 ②「ぬ」は「ず」(打消)の連体形→「春が来ない」
接続を確認することで意味が確定します。①は連用形「来」に接続しているので完了の「ぬ」、②は未然形「来」に接続しているので打消の「ず」の連体形です。
ステップ3:助動詞の接続を「語呂」で完全暗記する
接続のルールは以下のように整理できます。
- 未然形接続:る・らる・す・さす・しむ・ず・む・むず・まし・まほし
- 連用形接続:き・けり・つ・ぬ・たり・けむ・たし
- 終止形接続(ラ変は連体形):らむ・べし・まじ・らし・なり(推定)・めり
- 連体形接続:なり(断定)・たり(断定)
山下先生が授業でよく使う語呂合わせの例:
未然形接続→「ず・む・まし・まほし、る・らる・す・さす・しむ」を「未然には否定と推量と使役・受身」とまとめて覚える。
日本国語塾TOPでは、この接続表を専用プリントで繰り返しドリルしています。「古文が全然読めない生徒も、1週間でこの表を使いこなせるようになった」という例が何件もあります。
ステップ4:文脈から助動詞の意味を確定する練習をする
助動詞の中には、複数の意味を持つものがあります(例:「べし」には推量・意志・可能・当然・命令・適当の6つの意味)。この意味を文脈から判断する練習が必要です。
【例文】「この道を行くべし。」
→ 誰が・誰に対して言っているかによって意味が変わる。自分自身への語りかけなら「意志(行こう)」、他者への命令なら「命令(行け)」、状況的必然なら「当然(行くべきだ)」。
この練習を積み重ねることで、古文が全然読めない状態から、「文意を掴みながら読める」状態に変わっていきます。
ステップ5:助動詞マスターと並行して「助詞」の識別に進む
助動詞の基礎が固まったら、次は助詞の理解です。特に「係り結びの法則」は読解の鍵です。
係助詞「ぞ・なむ・や・か」が文中にあると、文末は連体形になります。「こそ」があると已然形になります。これを「係り結び」と言います。
【例文】「花こそ咲けれ。」→「こそ」の係り結びで「咲けれ」は已然形。意味は「花が咲いている(のだけれども)」。
係り結びを知らないと、文末の活用形が正しく読めず、文の意味が取れなくなります。助動詞の次に押さえるべき最重要文法事項です。
【藤原×山下 会話で深掘り】現場から見えること
🎓 藤原先生:「山下先生、実際に古文が全然読めない状態から短期間で伸びた生徒のエピソードを教えてもらえますか?」
📚 山下先生:「いますよ、印象的な生徒が。高3の秋、共通テストまで3ヶ月という時期に入塾してきた男の子で、古文の点数が10点台だったんです。最初の授業で確認したら、助動詞の接続をまったく知らなかった。単語帳は半分以上やっていたのに(笑)。それで助動詞の接続から徹底的にやり直したら、2週間後には文章の骨格が読めるようになって、共通テスト本番で40点を取ってきたんです。」
🎓 藤原先生:「すごい! 2週間で10点台から40点台ですか。それだけ助動詞の理解が古文読解に直結しているということですね。私も日本国語塾TOPで指導していて感じるのですが、古文が全然読めない生徒って、文法を後回しにして読み込みだけやろうとするケースが多い。でも文法なしで文章を読むのは、設計図なしで建物を建てようとするようなものですよね。」
📚 山下先生:「本当にそうです。文法は古文読解の設計図。設計図を持っていれば、初めて見る文章でも読み解くための手がかりが持てます。古文が全然読めない人ほど、文法を『難しくて嫌なもの』と思っている。でも実際は、文法を覚えることが古文を最も楽にする近道なんです。」
🎓 藤原先生:「もう一つ聞いていいですか? スタディサプリの授業で全国の受験生を見ていて、古文が全然読めない生徒に多い『あるある』ってありますか?」
📚 山下先生:「一番多いのは、現代語と同じ感覚で読もうとすること。さっき基礎知識のところでも出ましたが、古今異義語に引っかかって意味を誤解するパターンです。たとえば『おどろく』は現代語では『びっくりする』ですが、古文では『目が覚める・気づく』という意味が基本です。これを知らないと文章の解釈が根本から狂います。文法と並行して、古今異義語を50〜100語程度押さえておくと、読めない壁がぐっと下がりますよ。」
山下先生のこのエピソードは、日本国語塾TOPの指導現場でも共通しています。私・藤原が直接指導した生徒でも、古文が全然読めない状態から助動詞を集中的に学んだ結果、1ヶ月で模試の偏差値が12ポイント上昇した例があります。その生徒は「文法なんて意味ないと思っていたけど、助動詞を覚えてから文章が急に読めるようになった。まるで霧が晴れたみたいだった」と話してくれました。
古文が全然読めないと感じているあなたも、助動詞から始めれば必ず変われます。
よくある間違いと対策|古文が全然読めないままになる落とし穴
間違い①:単語から始めてしまう
古文単語帳を買って最初のページから暗記を始める——これは古文が全然読めない人の最もよくある間違いです。単語は大切ですが、文法の土台がないと単語を覚えても文章は読めません。まず助動詞を固めてから、単語学習に移りましょう。
間違い②:品詞分解を飛ばして「なんとなく」読む
古文が全然読めない状態のまま、とにかく現代語訳を見ながら問題を解こうとする人がいます。これでは力がつきません。最初は時間がかかっても、一文ずつ品詞分解する練習をしましょう。特に助動詞と助詞の識別は必須です。
間違い③:主語を追わない
古文は主語が省略されることが非常に多い。「誰が何をした」を意識せずに読むと、登場人物が多い場面でまったく意味が取れなくなります。主語の変わるタイミングを意識する練習(特に「〜て、〜」「〜が、〜」などの接続部分)が重要です。
間違い④:敬語を無視する
古文の敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語)は、主語を判定するための重要な手がかりです。尊敬語の主語は身分の高い人、謙譲語の主語は身分の低い人というルールを知っておくと、省略された主語の補い方が格段にわかりやすくなります。
間違い⑤:古文常識を軽視する
先述の通り、古文は当時の文化・制度・価値観の上に書かれています。「方違え(かたたがえ)」「物忌み(ものいみ)」「十二単(じゅうにひとえ)」「寝殿造(しんでんづくり)」など、平安時代の生活様式を知っているかどうかで読解の深さが変わります。古文常識の参考書を1冊読んでおくことをおすすめします。
今日からできる実践チェックリスト|古文が全然読めない状態を脱出する10ステップ
以下のチェックリストを使って、自分の現状を確認しましょう。古文が全然読めないと感じている人ほど、チェックが少ないはずです。
- ☐ 助動詞の接続(未然形・連用形・終止形・連体形)を表にまとめて暗記している
- ☐ 「ず」「ぬ」「ね」が打消か完了かを文脈・接続で正確に判断できる
- ☐ 「べし」の6つの意味(推量・意志・可能・当然・命令・適当)を覚えている
- ☐ 係り結びの法則(ぞ・なむ・や・か→連体形、こそ→已然形)を言える
- ☐ 古今異義語を50語以上覚えている(やがて・あはれ・おどろく・あいなし等)
- ☐ 尊敬語・謙譲語・丁寧語の代表的な動詞(おはす・申す・はべり等)を区別できる
- ☐ 文章を読むとき、主語を意識しながら「誰が・誰に・何をした」を追える
- ☐ 一文ずつ品詞分解して助動詞と助詞に下線を引く練習をしたことがある
- ☐ 古文常識(平安時代の恋愛・生活・行事等)の参考書を1冊以上読んだことがある
- ☐ 毎日1文以上の古文音読・口語訳練習を習慣にしている
- ☐ 過去問や問題集で文章を読む際、現代語訳に頼らず自力で読む練習をしている
- ☐ 日本国語塾TOPや参考授業(スタディサプリ等)で体系的に古文文法を学んだことがある
チェックが5つ以下なら、まず助動詞の接続と意味の暗記に集中しましょう。古文が全然読めない状態の根本原因は、ほぼ確実にここにあります。
Q&A|古文が全然読めない人からよくある質問5選
Q1:古文単語と古文文法、どちらを先にやるべきですか?
A:古文文法(特に助動詞)を先にやるべきです。山下先生が繰り返し強調するように、文法の土台がなければ単語を覚えても文章は読めません。助動詞の接続・活用・意味を一通りマスターしてから、古文単語300語程度の習得に進む順序が最も効率的です。
Q2:古文は毎日どのくらい勉強すればいいですか?
A:最初の1ヶ月は毎日20〜30分で十分です。ただし毎日続けることが重要。助動詞の暗記は1回で覚えようとせず、毎日繰り返し確認する「分散学習」が効果的です。音読も5〜10分取り入れると、古文のリズム感が身につき読解スピードが上がります。
Q3:古文が全然読めないまま高3になってしまいました。今からでも間に合いますか?
A:間に合います。冒頭で紹介した「3ヶ月で40点」の例のように、古文は正しい手順で学べば短期間で伸びます。高3の秋や冬からでも共通テスト50点満点中40点以上を目指せます。諦めずに、まず助動詞から始めてください。日本国語塾TOPでは、短期集中の古文特訓カリキュラムも提供しています。
Q4:スタディサプリと塾、どちらがいいですか?
A:両方をうまく使い分けるのが理想です。スタディサプリは山下翔平先生の授業で体系的なインプットができ
Q4:スタディサプリと塾、どちらがいいですか?
A:両方をうまく使い分けるのが理想です。スタディサプリは山下翔平先生の授業で体系的なインプットができ、時間・場所を選ばずに繰り返し視聴できる強みがあります。一方、日本国語塾TOPのような専門塾では、個別の弱点を特定してもらい、担任講師から直接フィードバックをもらえる点が強みです。「スタディサプリで基礎インプット→日本国語塾TOPで演習・添削」という組み合わせを実践して成績を大きく伸ばした生徒も多くいます。古文が全然読めない状態なら、まず体系的なインプットとして山下先生の授業から入り、理解を深めるために塾で質問・演習を重ねる流れが理想的です。
Q5:古文の問題を解くとき、現代語訳を先に読んでしまいます。やめた方がいいですか?
A:古文が全然読めない初期段階では、現代語訳を参照すること自体は問題ありません。ただし、答え合わせのときに「どの助動詞・助詞の理解がズレていたか」を必ず確認する習慣をつけてください。現代語訳を読んで「なるほど」で終わりにするのが最もNG。なぜその現代語訳になるのかを文法的に説明できるようにすることが、古文が全然読めない状態から脱出する最短ルートです。
まとめ|日本国語塾トップで差をつけよう
このコラムを通じて、山下翔平先生が伝えてきたことをもう一度まとめます。
古文が全然読めない人が最初にすべきたった1つのこと——それは「助動詞の接続・活用・意味を完全にマスターすること」です。
単語帳から入りたくなる気持ちはわかります。文章をたくさん読めば読めるようになると思いたい気持ちもわかります。でも、古文が全然読めない状態の根本原因は、文法の土台がないことにあります。助動詞という設計図を持たないまま古文という建物を建てようとしても、うまくいくはずがないのです。
今日からやるべきことはシンプルです。
- 助動詞の接続・活用・意味の一覧表を手に入れる
- 毎日20分、接続と意味を繰り返し確認する
- 簡単な例文で助動詞の識別練習をする
- 古今異義語を並行して少しずつ覚える
- 文章を読むときに主語と助動詞を意識する
この5ステップを1ヶ月続ければ、あなたの古文の景色は必ず変わります。「古文が全然読めない」という悩みを、「古文は得点源だ」という自信に変えてください。
日本国語塾TOPでは、山下翔平先生をはじめとする一流講師が、あなたの「古文が全然読めない」という悩みに正面から向き合い、個別最適化されたカリキュラムで指導します。藤原進之介が監修する指導体制のもと、前橋校・横浜校・オンラインで全国どこからでも受講可能です。
ぜひ一度、無料相談にお越しください。
📣 日本国語塾TOPからのご案内
日本国語塾トップは、数強塾グループ代表・藤原進之介が監修する国語専門塾です。
スタディサプリ講師・山下翔平先生をはじめ、藤原進之介が厳選した一流講師が担任として指導します。
前橋校・横浜校・オンラインで全国対応しています。
nihonkokugojuku.comからお気軽にお問い合わせください。
また、数学・理系科目は数強塾(sukyojuku.com)もあわせてご利用ください。
執筆:藤原進之介(数強塾グループ代表・日本国語塾TOP監修)/山下翔平(スタディサプリ国語講師・日本国語塾TOP在籍)
山下翔平先生が答えるを深めるために
山下翔平先生が答えるは、国語力の土台として非常に重要な分野です。山下翔平先生が答えるについて、日本国語塾では担任講師が一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導しています。山下翔平先生が答えるに関する疑問や学習上の課題があれば、まずは無料体験授業でご相談ください。
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