はじめに|譲歩構文を制する者が現代文を制する
数強塾グループの国語専門塾、日本国語塾TOPの藤原進之介です。
スタディサプリ国語講師の山下翔平先生と一緒に解説します!
「文章は読めているはずなのに、なぜか問題が解けない…」
これは、私が日本国語塾TOPで指導してきた生徒たちから、最も多く聞かされてきた悩みのひとつです。ある高校2年生の男子生徒(仮名:Kくん)は、模試の偏差値が52前後で伸び悩んでいました。問題文を丁寧に読んでいるのに、筆者の主張をとらえ違える。選択肢を絞れない。そのKくんに、ある日「譲歩構文」の見抜き方をたった15分で教えたところ、次の模試で評論の得点が一気に12点上がりました。
それほど、譲歩構文は現代文の読解において「核心」を担う構文です。
本記事では、現代文の「譲歩構文」——「〜は確かだ、しかし〜」という型——を完全攻略するために必要な知識・読解手順・実践練習・よくある失敗パターンまで、すべて網羅して解説します。受験生はもちろん、現代文の指導に携わる先生方にも役立てていただける内容です。ぜひ最後まで読み進めてください。
なぜ重要か|譲歩構文が合否を分ける理由
現代文の評論文は「対立構造」で成り立っている
評論文の筆者は、自分の主張をただ一方的に述べるだけでは読者を説得できないことを知っています。だからこそ、あえて「反対意見・一般的通念・世間の常識」を先に認めてから、それを乗り越える形で自説を展開する——これが譲歩構文のしくみです。
「〜は確かだ」「〜であることは否定できない」「なるほど〜かもしれない」という表現が出てきたら、それは筆者が一時的に相手の意見を「譲歩」しているサインです。そして必ず直後に「しかし」「だが」「けれども」「ところが」といった逆接の接続詞が続き、筆者の本当の主張が展開されます。
入試問題は「譲歩構文の後ろ」を狙い撃ちにする
東京大学・京都大学・早稲田大学・共通テストを問わず、現代文の記述問題・選択問題は、驚くほどの頻度で「譲歩構文の後半部分」——つまり逆接以降の筆者の主張——を問題にします。
なぜか。それは、受験生の多くが「確かに〜」という前半部分を筆者の主張だと勘違いしてしまうからです。出題者はその「罠」を意図的に仕掛けています。したがって、譲歩構文を見抜く力は、そのまま得点力に直結するのです。
記述問題での「まとめ方」にも直結する
記述答案で「筆者の主張を100字以内でまとめよ」という問題が出たとき、譲歩構文を正しく理解していれば、迷わず「逆接以降」を軸にまとめられます。逆に理解していないと、前半の「譲歩部分」まで主張に含めてしまい、的外れな答案になります。これが合否を分けるのです。
基礎知識の完全整理|譲歩構文とは何か
譲歩構文の定義
譲歩構文とは、「一方の立場・意見・事実をいったん認めたうえで、それでも自分の主張を押し通す」という論理展開の型です。現代文(評論文)では、以下のような形で頻出します。
- 「確かに〜。しかし〜。」
- 「なるほど〜かもしれない。だが〜。」
- 「〜であることは認める。しかしながら〜。」
- 「〜は事実だ。とはいえ〜。」
- 「もちろん〜だろう。けれども〜。」
譲歩構文の3つの構成要素
譲歩構文は必ず次の3要素で構成されます。この構造を頭に入れておくことが、読解の第一歩です。
| 要素 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| ①譲歩節(前半) | 相手の意見・通念をいったん認める | 「確かに〜」「なるほど〜」 |
| ②逆接の接続詞(転換点) | 論理の方向を転換する | 「しかし」「だが」「けれども」 |
| ③主張節(後半) | 筆者の本当の主張を述べる | 「〜なのである」「〜と言わなければならない」 |
譲歩構文が使われる文脈の代表パターン
評論文で譲歩構文が登場するのは、主に次の3つの文脈です。
- 通説・常識への反論:「一般にこう思われているが、実は違う」という展開
- 対立意見の取り込み:「反対派の言い分にも一理あるが、それでも自分の立場を主張する」という展開
- 複雑な問題の整理:「一方の側面は正しい。だが別の側面から見ると〜」という多角的展開
実践ステップ解説|譲歩構文を読み解く5ステップ
ステップ1:「譲歩の合図」となる表現に即座に反応する
まず訓練すべきは、文章を読んでいる最中に「譲歩の合図」が来たら反射的に反応できるようにすることです。以下の表現が出たら、すぐに「ここは譲歩だ!」と意識してください。
【譲歩の合図となる主な表現一覧】
- 確かに〜/確かに〜かもしれない
- なるほど〜/なるほど〜だろう
- もちろん〜/もちろん〜ではある
- 〜は事実だ/〜は認める
- 〜であることは否定できない
- 〜とも言えよう/〜という見方もある
- 一面では〜/〜の側面もある
これらの表現にアンダーラインを引く習慣をつけることを、日本国語塾TOPでは徹底して指導しています。
ステップ2:逆接の接続詞を「旗印」として認識する
譲歩節の後に来る逆接の接続詞は、「ここから筆者の本音が始まる」という旗印です。以下の接続詞が出たら、二重丸(◎)をつけて強調しましょう。
- しかし/しかしながら
- だが/だがしかし
- けれども/けれど
- ところが
- とはいえ/とはいっても
- それでも/それでもなお
- にもかかわらず
例文で確認しましょう。
「確かに、グローバル化は経済的な豊かさをもたらした。しかし、それと同時に地域の固有文化が失われつつあることを、私たちは直視しなければならない。」
この例では、「確かに〜もたらした」が譲歩節、「しかし」が転換点、「地域の固有文化が〜直視しなければならない」が筆者の主張です。問題で問われるのは後半です。
ステップ3:譲歩部分と主張部分を「色分け」して整理する
実際の問題演習では、鉛筆1本でもマーカーが2色あってもよいので、譲歩部分と主張部分を視覚的に区別する練習をしましょう。
- 譲歩部分(前半):波線や薄い色でマーク
- 主張部分(後半):実線や濃い色でマーク
日本国語塾TOPでは、この「色分け読み」を全生徒に最初の2週間で徹底させます。最初は時間がかかりますが、慣れてくると自然に目が「逆接の接続詞」に飛ぶようになります。
ステップ4:「なぜ筆者は譲歩したのか」を考える
単に構文を見抜くだけでなく、「なぜ筆者はここで相手の立場を認めたのか」を考えることで、文章の論理構造がより深く理解できます。
筆者が譲歩する理由は大きく2つです。
- 論の説得力を高めるため:「反対意見も理解したうえで、それでも私の主張は正しい」と示すことで、論の信頼性が増す
- 議論を複雑化・深化させるため:単純な二項対立ではなく、複雑な問題の両面を見せることで、議論の深みを出す
この「なぜ」を考える習慣が、記述問題での「筆者の意図」を問う問題に直結します。
ステップ5:実際の入試問題で「譲歩→主張」の流れを図式化する
最終ステップは、実際の入試問題・模試の文章で、以下の図式を書き出す練習です。
【譲歩→主張 図式化の例】
譲歩:「テクノロジーの発展が人間の生活を便利にした」
↓(しかし)
主張:「それによって人間の思考力・判断力が退化しつつある」
この図式を文章全体について作れるようになると、要約・記述答案の骨格が自然と見えてきます。これは、日本国語塾TOPの授業で山下先生が「思考の見える化」と呼ぶ手法です。
🎓 藤原先生:「山下先生、スタディサプリの授業でも譲歩構文は重点的に扱っていますよね。生徒たちはどんなところで最初につまずきますか?」
📚 山下先生:「そうですね、一番多いのは『確かに』という表現が来たとき、それを筆者の本心だと思ってしまうケースです。特に共通テストの選択肢には、譲歩部分の内容が含まれているものが『ひっかけ』として用意されていることが多くて。生徒が『確かに〜』の部分を主張だと思っていると、まんまとそのひっかけにかかってしまうんですよ。」
🎓 藤原先生:「まさに。私が指導しているMさん(高3・共通テスト対策中)も、最初は選択肢を見るとき『なんとなく正しそう』な選択肢を選んでいた。でも譲歩構文の構造を教えて『逆接の後ろを軸に選択肢を見る』というルールを徹底させたら、評論の得点が安定して8割を超えるようになりました。」
📚 山下先生:「スタディサプリの授業でも全く同じことを伝えています。『確かに』という言葉の後ろに書かれていることは、筆者が”一時的に借りてきた意見”に過ぎない。本当の主張は必ず逆接の後ろにある——このシンプルなルールが、読解の精度を劇的に上げてくれます。」
【藤原×山下 会話で深掘り】現場から見えること
入試での実際の出題傾向と指導の最前線
🎓 藤原先生:「山下先生、最近の入試問題で、譲歩構文がとくに巧妙に使われていた文章や問題って、何か印象的なものがありましたか?」
📚 山下先生:「ありますね。評論文では、哲学・言語論・身体論などのジャンルで、譲歩が複数回にわたって積み重なる構造が増えています。たとえば『確かにAはBだ。しかしCという観点からはDと言える。とはいえ最終的にはEが重要なのだ』というように、三段構造になっていることもある。これを一段しか見えていない生徒は、答案が全然的外れになってしまいます。」
🎓 藤原先生:「そうなんですよね。日本国語塾TOPで扱う演習問題でも、最近は複数の譲歩が重なる文章を意図的に選んでいます。先日の指導では、早稲田大学の過去問を使いながら、段落ごとに『これは譲歩か主張か』と分類させる作業をやってもらいました。最初は8割の生徒が誤分類するんですが、3回繰り返すと正確に見分けられるようになります。」
📚 山下先生:「反復練習は本当に大事ですよね。私がスタディサプリの授業で必ず言うのは、『構文の認識は”反射”のレベルにまで高めよ』ということです。考えて気づくのでは遅い。『確かに』という文字が視界に入った瞬間に、脳が自動的に『ここは譲歩だ、逆接を探せ』と動き始めるようにする。それがスピードと精度の両立につながります。」
🎓 藤原先生:「まったく同意です。そして日本国語塾TOPのような対面・オンライン指導の強みは、その『反射』が身についているかどうかをリアルタイムで確認できることですよね。動画授業だけでは気づけない、生徒個別の弱点を講師がその場でフィードバックできる。だからこそ、私たちは授業の質にこだわり続けています。」
よくある間違いと対策|譲歩構文でハマる5つの罠
罠①:「確かに〜」を筆者の主張だと思い込む
最も典型的な誤りです。「確かに〜」という肯定的・積極的な表現が来ると、生徒は反射的に「これが筆者の言いたいことだ」と思いがちです。しかし前述のとおり、これは譲歩節であり、筆者が”一時的に相手に貸している意見”に過ぎません。
対策:「確かに」が来たら、まず「これは譲歩。本当の主張はまだ来ていない」と意識的につぶやく習慣をつけましょう。
罠②:逆接の接続詞を見落とす
文章のテンポが速いとき、または「とはいえ」「それでもなお」のような柔らかい逆接表現は見落としやすいです。特に「ただし」「もっとも」「なお」などは、条件付けや補足に使われることもあるので注意が必要です。
対策:接続詞・接続表現すべてに印をつける習慣をつける。特に逆接系は二重丸(◎)で強調。
罠③:譲歩部分と主張部分が遠く離れていると気づかない
評論文では、「確かに〜」という譲歩節が複数段落にわたって続き、逆接が段落の変わり目で来るケースがあります。この場合、「確かに」から「しかし」までが長すぎて、どこで転換したか見失う生徒が多いです。
対策:段落単位でも「この段落は譲歩パートか、主張パートか」を判断する習慣をつける。段落の冒頭1〜2文を重点的に確認する。
罠④:複数の譲歩が重なる場合に混乱する
前述のように、現代の入試問題では「確かにA。しかしB。とはいえC。それでもD」というように、譲歩と主張が繰り返される多層構造の文章が増えています。この場合、「最終的な主張はどこか」を見極めるためには、文章全体の結論部分(特に最後の段落)を確認することが重要です。
対策:文章を読む前に最後の段落を軽く確認し、「最終的にどこへ向かう文章か」の見通しを立てる。
罠⑤:記述答案で譲歩部分まで「主張」として書いてしまう
「筆者の主張を100字でまとめよ」という問題で、譲歩部分の内容(相手の意見)まで筆者の主張として書いてしまう誤りです。これは部分点にもならない場合があります。
対策:記述答案の骨格は、必ず「逆接以降の主張節」を中心に据える。譲歩部分は「背景・対比」として脇に置く。
今日からできる実践チェックリスト|譲歩構文攻略10項目
以下のチェックリストを印刷して、毎日の現代文学習に活用してください。
- ☐ 「確かに」「なるほど」「もちろん」という表現が出たらアンダーラインを引く
- ☐ 「しかし」「だが」「けれども」「とはいえ」などの逆接接続詞に二重丸をつける
- ☐ 譲歩節(前半)と主張節(後半)を色分けまたは記号で区別する
- ☐ 段落の冒頭1〜2文を読んで「この段落は譲歩か主張か」を判断する
- ☐ 「なぜ筆者はここで譲歩したのか」を10字〜20字でメモする
- ☐ 文章全体の「譲歩→主張」の流れを図式化してノートに書く
- ☐ 選択肢問題では、譲歩部分の内容が含まれる選択肢に×を仮置きして確認する
- ☐ 記述答案を書くとき、逆接以降の主張節を軸に骨格を立てる
- ☐ 複数の逆接が登場する文章では、「最終的な主張」を末尾の段落で確認する
- ☐ 今日読んだ評論文から「譲歩構文」を1つ以上抜き出し、ノートに整理する
- ☐ 「確かに〜しかし〜」の構造を使って、自分の意見を1文で書く練習をする
- ☐ 過去1週間の問題演習で間違えた問題を見直し、譲歩構文の誤読が原因かどうか確認する
Q&A|よくある質問5問
Q1. 譲歩構文は評論文だけに出てくるのですか?
A. 基本的には評論文(論説文)で最も多く登場しますが、随筆や小説の心理描写においても、登場人物が葛藤する場面で「確かに〜だが、それでも〜」という構造が現れることがあります。ただし受験現代文において特に重要なのは評論文での読解です。日本国語塾TOPでは評論文の譲歩構文を優先的に指導しています。
Q2. 「しかし」以外の逆接表現はどこまで覚えればいいですか?
A. 最低限覚えるべきは「しかし/だが/けれども/とはいえ/ところが/それでも/にもかかわらず」の7つです。これらを完全に反射で認識できるようになれば、大半の入試問題には対応できます。さらに「ただし」「もっとも(副詞的用法)」「むしろ」なども逆接・対比的な転換として機能することがあるので、文脈と合わせて確認しましょう。
Q3. 共通テストでは譲歩構文はどう問われますか?
A. 共通テストでは、選択肢の中に「譲歩部分の内容」がそのまま含まれているひっかけ選択肢が用意されることが多いです。「筆者の主張として最も適切なものを選べ」という問題で、「確かに〜」の部分の内容が書かれた選択肢が用意されているケースがあります。正解選択肢には「しかし〜」以降の主張内容が反映されています。
Q4. 譲歩構文が見えてきたのですが、どのくらい練習すれば完全に使いこなせますか?
A. 個人差はありますが、日本国語塾TOPの指導経験では、意識的に取り組み始めてから2〜3週間(評論文10〜15本程度の演習)で、大多数の生徒が自動的に認識できるようになります。大切なのは「なんとなく読む」のではなく、必ず「これは譲歩か主張か」を意識しながら読む積み重ねです。
Q5. 自分の文章(小論文・作文)でも譲歩構文は使えますか?
A. 非常に有効です。
Q5. 自分の文章(小論文・作文)でも譲歩構文は使えますか?
A. 非常に有効です。小論文・作文において譲歩構文を使うと、「反対意見も理解したうえで自分の主張を展開できる、論理的思考力のある人物」という印象を採点者に与えられます。たとえば「確かに〜という意見にも一理ある。しかし、私は〜と考える。なぜなら〜だからだ」という型で書くと、説得力が格段に増します。日本国語塾TOPでは、読解力の向上と並行して、この構文を使った小論文指導も行っています。
まとめ|日本国語塾トップで差をつけよう
譲歩構文攻略のポイントを総復習
本記事では、現代文の「譲歩構文」——「〜は確かだ、しかし〜」の型——を完全攻略するために必要なすべての知識と実践手順を解説してきました。最後にポイントを総復習しましょう。
- ✅ 譲歩構文とは、相手の意見・通念をいったん認めてから自分の主張を展開する論理の型である
- ✅ 「確かに〜」は筆者の主張ではない。本当の主張は逆接(しかし・だが・けれども)の後ろにある
- ✅ 入試問題は逆接以降を狙い撃ちにする。選択肢・記述問題ともに「主張節」が正解の鍵
- ✅ 譲歩の合図・逆接の接続詞に即座に反応できる「反射のレベル」まで訓練を積む
- ✅ 複数の譲歩が重なる文章では、最終段落で「最終的な主張」を確認する
- ✅ 記述答案は「逆接以降」を軸に骨格を組む。譲歩部分は背景・対比として脇に置く
- ✅ 小論文・作文でも「譲歩構文」を積極的に活用して、論の説得力を高める
日本国語塾TOPだから実現できる指導
譲歩構文のような「論理構造の読解」は、ただ解説を聞くだけでは身につきません。実際に文章を読んで、「これは譲歩か主張か」を判断し、間違えたらその場でフィードバックを受ける——この繰り返しによってのみ、確かな力として定着します。
日本国語塾TOPでは、藤原進之介が監修したカリキュラムのもと、スタディサプリ国語講師の山下翔平先生をはじめとする一流講師が、生徒一人ひとりの弱点を見極めながら丁寧に指導します。「何度解いても評論が苦手」「選択肢の最後の2択でいつも迷う」「記述で部分点しか取れない」——そのすべての悩みに、現場経験豊富な講師が正面から向き合います。
また、藤原進之介自身が授業・教材・指導方針のすべてを監修しているため、「なんとなくわかる」ではなく「入試本番で確実に使える力」を養うことにこだわっています。譲歩構文ひとつとっても、認識→理解→反射→活用という4段階を丁寧に踏んで指導するのが、日本国語塾TOPの流儀です。
まずは一歩を踏み出してください
現代文は「センスの教科」ではありません。正しい構文知識と読解の型を学べば、必ず点数は上がります。譲歩構文をはじめとする論理構造の読解は、その中核にある技術です。今日この記事を読んだあなたは、すでに大きな一歩を踏み出しています。あとは実践あるのみです。
日本国語塾TOPは、数強塾グループ代表・藤原進之介が監修する国語専門塾です。
スタディサプリ講師・山下翔平先生をはじめ、藤原進之介が厳選した一流講師が担任として指導します。
前橋校・横浜校・オンラインで全国対応しています。
nihonkokugojuku.comからお気軽にお問い合わせください。
また、数学・理系科目は数強塾(sukyojuku.com)もあわせてご利用ください。
執筆:藤原進之介(数強塾グループ代表・日本国語塾TOP監修)/山下翔平(スタディサプリ国語講師・日本国語塾TOP在籍)
現代文の「譲歩構文」完全攻略を深めるために
現代文の「譲歩構文」完全攻略は、国語力の土台として非常に重要な分野です。現代文の「譲歩構文」完全攻略について、日本国語塾では担任講師が一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導しています。現代文の「譲歩構文」完全攻略に関する疑問や学習上の課題があれば、まずは無料体験授業でご相談ください。
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