数強塾グループの国語専門塾、日本国語塾TOPの藤原進之介です。
スタディサプリ国語講師の山下翔平先生と一緒に解説します!
はじめに|高校現代文の定期テスト対策で悩んでいるあなたへ
「現代文って、感覚で解くものじゃないの?」「教科書を読んでもどこが出るかわからない…」——こんな声を、私は何百人もの生徒から聞いてきました。
高校現代文の定期テスト対策は、多くの高校生が「なんとなく読んで、なんとなく解く」という曖昧なアプローチをしがちです。しかしその結果、毎回のテストで60〜70点台を行き来し、「現代文は運だ」と諦めてしまう——これは非常にもったいない状況です。
実際に私が印象に残っているエピソードがあります。日本国語塾TOPに入塾してきた高校2年生のAさん(仮名)は、最初の面談で「現代文だけがどうしても90点を超えられない」と話してくれました。彼女は真面目に教科書を読み込み、参考書も複数使っていたのですが、点数が伸び悩んでいました。詳しく話を聞いてみると、問題は「読んでいるだけで、分析していない」ことでした。教科書本文の構造を掴み、出題パターンを体系化する学習に切り替えたところ、次のテストではなんと97点を取ることができたのです。
この記事では、高校現代文の定期テスト対策として、教科書本文を使った確実な高得点の取り方を、スタディサプリ国語講師の山下翔平先生とともに徹底解説します。定期テストで安定して高得点を取るための具体的な方法を、ステップ別にお伝えしていきます。
なぜ重要か|高校現代文の定期テスト対策が合否を分ける理由
「定期テストの現代文なんて、内申点だけでしょ?」と思っている方もいるかもしれません。しかし、高校現代文の定期テスト対策には、実は大学受験にも直結する非常に重要な意味があります。
① 定期テストの現代文は「読解力の基礎体力」を養う場
教科書で扱われる評論文・小説は、日本を代表する作家や思想家による質の高いテキストです。池澤夏樹、内田樹、鷲田清一、夏目漱石、芥川龍之介——これらの文章を深く読み込む経験は、共通テストや記述模試における読解力の根幹を育てます。定期テストを「楽に乗り越えるもの」ではなく「読解力を鍛える機会」と捉えることが、長期的な成績向上につながります。
② 推薦・総合型選抜における評定への直結
近年、大学入試における推薦入試・総合型選抜(旧AO入試)の比率は増加の一途をたどっています。国公立大学でも推薦入試の枠が拡大しており、評定平均(GPA)が出願条件になるケースがほとんどです。現代文の定期テストで安定した高得点を取ることは、評定平均を上げる上で欠かせない要素です。
③ 記述・論述力が鍛えられる
高校現代文の定期テストでは、記述式問題が多く出題されます。「〜を踏まえて、筆者の主張を80字以内でまとめなさい」といった問題は、共通テストや二次試験における記述問題の直接的なトレーニングになります。定期テスト対策の積み重ねが、大学入試本番の記述力に化けるのです。
基礎知識の完全整理|高校現代文の定期テストで出題されるポイント
高校現代文の定期テスト対策を効果的に進めるためには、まず「何が出るのか」を把握しておく必要があります。出題パターンを整理しましょう。
出題形式の基本パターン
| 出題形式 | 内容 | 配点目安 |
|---|---|---|
| 語句・漢字 | 本文中の語句の意味・漢字の読み書き | 15〜25点 |
| 指示語の内容説明 | 「これ」「それ」「そのような」が指す内容 | 10〜20点 |
| 内容理解(選択・記述) | 段落要旨・筆者の主張の把握 | 20〜30点 |
| 文章の論理構造 | 対比・例示・因果関係の把握 | 10〜20点 |
| 記述・論述 | 筆者の主張まとめ・感想記述 | 20〜30点 |
評論文と小説の違いを押さえる
高校現代文の定期テストでは、評論文と小説(文学的文章)の2種類が主に出題されます。それぞれアプローチが異なるため、対策も分けて考える必要があります。
- 評論文:筆者の「主張(テーゼ)」と「根拠(論拠)」の構造を掴む。接続詞(「しかし」「つまり」「したがって」)に注目して論理の流れを追う。
- 小説:登場人物の「心情」「行動の理由」「場面の転換」を読み取る。比喩表現・情景描写が心情を示すことが多い。
重要語句と文学史の基礎知識
定期テストでは、本文中の重要語句の意味を問う問題が必ず出ます。「恣意的」「アイデンティティ」「パラダイム」「アンビバレント」「メタファー」などの頻出語句は、事前に確認しておきましょう。また、扱われる作品の作者・時代背景・文学史的位置づけが問われることもあります。
実践ステップ解説|高校現代文の定期テスト対策の正しい手順
ステップ1:教科書本文を「読む」のではなく「分析する」
高校現代文の定期テスト対策の第一歩は、教科書本文を「ただ読む」のをやめることです。読むのではなく、構造を分析する意識に切り替えましょう。
具体的には、以下の作業を本文に書き込みながら行います:
- ✅ 接続詞に丸をつける(「しかし」「つまり」「なぜなら」「ところが」「一方」など)
- ✅ 筆者の主張と思われる文に二重線を引く
- ✅ 具体例・エピソードには波線を引く(主張ではなく例示)
- ✅ 対比されているものをA・Bで分類してメモする
- ✅ 各段落の要旨を1〜2行でノートに書き出す
【例】内田樹「ためらいの倫理学」(参考)のような評論文であれば、「筆者は〜を批判し、〜を主張している」という骨格をまず取り出すことが最優先です。具体的なエピソードや引用は、その主張を補強するための「材料」に過ぎません。
ステップ2:授業のノートを「再構成」する
定期テストは、基本的に授業で扱った内容から出題されます。授業中に先生が「ここ重要」と言った箇所、板書の内容、傍線を引かせた部分——これらはすべてテスト出題の候補です。
授業ノートを見直し、以下の観点で「再構成ノート」を作りましょう:
- 本文の構造図(序論→本論→結論のどこに何が書かれているか)
- 重要語句とその意味(授業中に解説されたもの)
- 先生が強調した主張・対比関係
- 指示語・接続詞の解説箇所
- 問いかけられた設問と答え
再構成ノートは、テスト前日の最終確認にも使える「まとめシート」になります。日本国語塾TOPでは、このノート作りを「現代文の地図づくり」と呼んでいます。地図があれば、どんな問題が出ても迷子になりません。
ステップ3:予想問題を自分で作る
高校現代文の定期テスト対策として非常に効果的なのが、自分で予想問題を作ることです。これは山下先生もスタディサプリの授業で強調しているアプローチです。
作り方は簡単です。本文を読みながら、「この部分を先生だったらどう問うか?」と考えます。
【例題】以下の文章を読んで、問いに答えよ。
「言語は単なる記号の体系ではない。言語は、それを使う人間の世界観そのものを規定する。異なる言語を話す人々が同じ出来事を見ても、まったく異なる意味を見出すのは、そのためである。」
問1:「単なる記号の体系ではない」とはどういうことか。本文に即して60字以内で説明しなさい。
問2:「異なる言語を話す人々が同じ出来事を見ても、まったく異なる意味を見出す」のはなぜか。筆者の考えに基づいて説明しなさい。
このような問題を自分で作ることで、「どこが問われやすいか」という視点が自然と養われます。また、自分で問題を作った後に模範解答を考えることで、記述問題の答え方の型も身につきます。
ステップ4:語句・漢字は「文脈と一緒に」覚える
定期テストで語句・漢字問題を落とすのは非常にもったいないことです。ここは確実に満点を取りにいきましょう。
ただし、語句を単独で丸暗記するのは非効率です。本文の文脈の中で意味を理解して覚えることが重要です。
語句学習の正しい手順:
- 本文中で意味がわからない語句に印をつける
- 辞書・教科書の注釈で意味を調べる
- その語句が使われている文全体を声に出して読む
- 例文(自分で作った文)と一緒にノートに書く
- 翌日・3日後・1週間後に復習する(間隔反復)
頻出語句の例:「逡巡(しゅんじゅん)」=決断を渋ること、ためらうこと/「佯狂(ようきょう)」(古文的文脈)=狂気を装うこと/「アポリア」=解決不能な難題、哲学的行き詰まり/「ヘゲモニー」=主導権・覇権
ステップ5:記述問題は「型」を使って書く
高校現代文の定期テストにおいて、記述問題は最も差がつくポイントです。多くの生徒が「なんとなく書いてしまう」ために大きく減点されています。
記述問題には、明確な「型(テンプレート)」があります:
【説明型の記述(〜とはどういうことか)】
→「〜(主語・対象)が、〜(内容・状態)であること(ということ)。」
【理由型の記述(なぜか)】
→「〜(原因・根拠)だから(ため)、〜(結果)(から)。」
【心情型の記述(小説)】
→「〜という状況(出来事)を受けて、〜(心情・気持ち)を感じている(思っている)。」
この型を意識するだけで、記述問題の得点が劇的に安定します。日本国語塾TOPでは、この型を「現代文の記述三公式」として全生徒に指導しています。
【藤原×山下 会話で深掘り】現場から見えること
🎓 藤原先生:「山下先生、スタディサプリで全国の高校生を教えていると思いますが、高校現代文の定期テスト対策で一番多い悩みって何ですか?」
📚 山下先生:「やっぱり一番多いのは『何を覚えればいいかわからない』っていう声ですね。数学や英語と違って、現代文には公式や単語帳がないじゃないですか。だから『教科書を読んだけど何をすればいいかわからない』で止まってしまう生徒がとても多いんです。」
🎓 藤原先生:「わかります。僕が日本国語塾TOPで指導していても、最初はみんな教科書を『読む』だけで『分析』できていないんですよね。先生はその段階でどんな声かけをしていますか?」
📚 山下先生:「まず『この文章で筆者が一番言いたいことは1文で言えますか?』って聞くんです。それが言えれば読めている証拠で、言えなければまだ読めていない。この一言で、生徒自身が『あ、自分は読めていないんだ』と気づいてくれます。それが現代文の定期テスト対策の出発点だと思っています。」
🎓 藤原先生:「素晴らしいアプローチですね!僕も全く同意見です。高校現代文の定期テスト対策は、まず『主張を1文で言える』ことを目標にする——これが全ての基礎になります。具体的な問題演習よりも先に、この『読めている状態』を作ることが最優先です。」
📚 山下先生:「藤原先生、日本国語塾TOPでは記述問題の指導をどう工夫されていますか?スタディサプリでは映像授業なので、個別のフィードバックが難しい部分もあって。」
🎓 藤原先生:「うちでは『添削の回数』にこだわっています。1回書いて終わりじゃなく、最低3回は書き直させるんです。先日も、高校3年生のBくん(仮名)が記述問題で最初はボロボロだったんですが、3回添削を繰り返したら『筆者の主張を踏まえて〜』という書き方の型が完全に身についたんです。次の定期テストの記述問題で満点近い点数が取れたと報告をもらいました。」
📚 山下先生:「やっぱり添削の繰り返しは大事ですよね。僕がスタディサプリで強調するのは、記述は『書いた後が勝負』ということです。書きっぱなしにせず、模範解答と自分の答えを比べて『何が違うか』を分析する。この習慣がつくと、高校現代文の定期テストだけじゃなく、共通テストや二次試験でも通用する力になります。」
🎓 藤原先生:「まさに。日本国語塾TOPに来る生徒には、定期テスト対策を通じて受験本番まで使える読解力・記述力を育てることを目標にしています。定期テストは『ゴール』じゃなくて、読解力を鍛えるための『訓練の場』ですからね。」
よくある間違いと対策|高校現代文の定期テストで点を落とす原因
間違い①:本文を「丸暗記」しようとする
最もよくある間違いが、本文をそのまま覚えようとすることです。これは効率が極めて悪い上に、記述問題では「自分の言葉で説明する力」が求められるため、丸暗記では対応できません。
対策:本文は「内容を理解する」ことを目標にし、「構造・主張・根拠の関係」を把握することに集中しましょう。
間違い②:記述問題を「感想」で書いてしまう
「〜だと思います」「〜という感じがします」という記述は、高校現代文の定期テストでは大幅減点の対象です。現代文の記述問題は「自分の意見」ではなく「本文に書かれていることを踏まえた説明」が求められます。
対策:記述問題を書くときは、必ず「本文の〜行目に書かれているように」「筆者によれば」という意識を持ち、本文の根拠を引用・参照した答えを書く習慣をつけましょう。
間違い③:指示語の内容を「前だけ」から探す
「これ」「それ」「このような」などの指示語は、原則として直前の内容を指しますが、必ずしも直前の1文だけとは限りません。複数の文・段落にまたがって指示する場合もあります。
対策:指示語の内容を確認するときは、その指示語に「〜ということ」を当てはめて文に戻し、意味が通るかどうかを必ず確認する「代入チェック」を行いましょう。
間違い④:選択問題で「なんとなく」選ぶ
選択問題でよくある失敗は、「なんとなく合っている気がする」で選ぶことです。選択肢には必ず「罠」が仕掛けられています。本文に書かれていないことを含む選択肢、本文と逆のことを言っている選択肢、一部正しいが全体として不正確な選択肢——これらを見抜くためには、必ず本文に戻って根拠を確認する習慣が必要です。
対策:選択問題は「消去法」を活用し、明らかに本文と異なる記述を含む選択肢を順番に除外していきましょう。最後に残った選択肢が「最も本文に近い内容」であることを、本文の該当箇所と照らし合わせて確認してください。
間違い⑤:テスト前日だけ勉強する
高校現代文の定期テスト対策を前日だけに詰め込むのは非常に非効率です。特に記述力は一夜漬けでは身につきません。授業を受けながら継続的に本文分析・ノート整理を行い、テスト1週間前から本格的な演習に入るスケジュールが理想です。
今日からできる実践チェックリスト|高校現代文の定期テスト対策10項目
以下のチェックリストで、自分の定期テスト対策の現状を確認しましょう。全て✅がつくことを目標にしてください。
- ☐ 1. 教科書本文の接続詞に全て丸をつけている
- ☐ 2. 筆者の主張(テーゼ)を1文で説明できる
- ☐ 3. 評論文の対比構造(AとBの違い)をノートに整理している
- ☐ 4. 各段落の要旨を1〜2行でまとめている
- ☐ 5. 授業ノートを「再構成ノート」として整理し直している
- ☐ 6. 本文中の重要語句の意味を文脈と一緒に覚えている
- ☐ 7. 漢字の読み書きを本文から10語以上抜き出して練習している
- ☐ 8. 記述問題の「型」(説明型・理由型・心情型)を理解している
- ☐ 9. 自分で予想問題を最低3問作って解いてみた
- ☐ 10. 書いた記述の答えを模範解答と比較して「違い」を分析した
- ☐ 11. 指示語の内容を「代入チェック」で確認する習慣がついている
- ☐ 12. テスト1週間前から演習を開始するスケジュールを立てている
このチェックリストを印刷して、定期テスト対策のたびに活用してください。日本国語塾TOPでは、入塾生全員にこのリストをベースにした個別チェックを行っています。
Q&A|高校現代文の定期テスト対策でよくある質問
Q1. 現代文の教科書はどのくらい読み込めばいいですか?
A:Q1. 現代文の教科書はどのくらい読み込めばいいですか?
A:最低3回は読むことをおすすめします。1回目は「全体の流れを掴む」ための通読、2回目は「接続詞・指示語・重要語句に印をつけながら」の精読、3回目は「段落ごとの要旨をまとめながら」の分析読みです。この3段階の読み方をするだけで、定期テストに必要な本文理解の大半は完成します。むやみに何度も読むよりも、目的を持って3回読む方が圧倒的に効率的です。
Q2. 授業を聞いていれば、特別な勉強をしなくても高得点が取れますか?
A:授業をしっかり聞くことは大前提ですが、それだけでは高得点は難しいのが現実です。授業では先生が「重要なポイント」を解説してくれますが、それを自分の中で整理・定着させる作業は自分でやる必要があります。授業で理解した内容を、帰宅後30分でノートに「再構成」する習慣をつけるだけで、定期テストの点数は大きく変わります。授業は「インプットの場」、家庭学習は「整理・定着の場」と考えてください。
Q3. 小説の定期テスト対策は評論文と何が違いますか?
A:評論文では「筆者の主張と根拠の論理構造」を掴むことが最優先ですが、小説では「登場人物の心情の変化」と「それをもたらした出来事・場面」を正確に読み取ることが中心になります。小説の定期テスト対策としては、①登場人物ごとの心情変化を時系列でまとめる、②比喩表現・情景描写が何を暗示しているかを分析する、③場面の転換点(心情が大きく変わる瞬間)を特定する、という3点を重点的に行いましょう。また、小説では作品の「主題(テーマ)」を把握することも重要で、「この作品で作者が描きたかったこと」を一言でまとめる練習も有効です。
Q4. 定期テストの現代文対策に参考書・問題集は必要ですか?
A:定期テストに関しては、基本的に教科書本文と授業ノートの徹底活用が最優先です。市販の参考書・問題集はあくまでも「補助教材」として活用する程度で十分です。ただし、語句・漢字の補強には『現代文キーワード読解』(Z会)や『頻出現代文重要語700』などを補助的に使うことは有効です。また、記述の書き方を学ぶために『田村のやさしく語る現代文』などの読解入門書を1冊読んでおくと、定期テスト対策だけでなく受験対策にも役立ちます。いずれにしても、まず教科書本文の分析を完璧にすることが先決です。
Q5. テスト前日にできる最も効果的な対策は何ですか?
A:テスト前日は「新しいことを詰め込む」のではなく、「これまで整理した内容の最終確認」に徹することが鉄則です。具体的には、①再構成ノートで本文の構造・主張・対比関係を見直す、②重要語句・漢字を声に出しながら確認する、③自分で作った予想問題をもう一度解いてみる、④記述の「型」を頭の中で復唱する——この4つに絞りましょう。夜遅くまで詰め込もうとして睡眠を削ることは逆効果です。万全のコンディションでテストに臨むことも、高得点を取るための立派な戦略です。
まとめ|日本国語塾トップで差をつけよう
この記事では、高校現代文の定期テスト対策として、教科書本文を使った確実な高得点の取り方を徹底解説しました。最後に要点を整理しておきます。
- ✅ 教科書本文は「読む」のではなく「分析する」意識を持つ
- ✅ 授業ノートを「再構成ノート」として整理し、本文の構造を地図化する
- ✅ 自分で予想問題を作ることで、出題視点と記述力を同時に鍛える
- ✅ 語句・漢字は文脈と一緒に、間隔反復で定着させる
- ✅ 記述問題は「説明型・理由型・心情型」の型を使って、本文根拠を示しながら書く
- ✅ 選択問題は消去法+本文照合で確実に正解を選ぶ
- ✅ テスト1週間前からスケジュールを立て、前日は最終確認に徹する
高校現代文の定期テスト対策は、決して「センス」や「運」の問題ではありません。正しい手順と方法論を身につければ、誰でも安定した高得点を取ることができます。そして、その積み重ねが大学受験本番での真の読解力・記述力につながっていきます。
日本国語塾TOPでは、スタディサプリ講師・山下翔平先生をはじめとする一流講師陣が、一人ひとりの定期テスト対策から受験対策まで、個別担任制で徹底サポートします。「現代文をもっと得意にしたい」「定期テストで安定した高得点を取りたい」「推薦入試のために評定を上げたい」——そんな目標を持つ高校生は、ぜひ一度ご相談ください。
日本国語塾トップは、数強塾グループ代表・藤原進之介が監修する国語専門塾です。
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執筆:藤原進之介(数強塾グループ代表・日本国語塾TOP監修)/山下翔平(スタディサプリ国語講師・日本国語塾TOP在籍)
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