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藤原 進之介

株式会社数強塾 代表取締役。数強塾グループ(日本数学塾・日本英語塾・日本国語塾・英論会)創設者。現役時代に数学で挫折し浪人を経て「なぜそうなるか」を徹底追求する指導哲学を確立。一生の役に立つ勉強を全国にオンライン展開。

高校古文の定期テスト対策|品詞分解・現代語訳・内容把握の効率的な準備法

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数強塾グループの国語専門塾、日本国語塾TOPの藤原進之介です。
スタディサプリ国語講師の山下翔平先生と一緒に解説します!

はじめに|高校古文の定期テスト対策、正しい方法で取り組んでいますか?

「古文の定期テストで毎回点数が伸びない」「品詞分解をやっているつもりなのに、現代語訳がまったく書けない」「テスト前日に教科書を読み返すだけで終わってしまう」――そんな悩みを抱える高校生は、実はとても多いです。

先日、日本国語塾TOPに通う高校2年生のAさんが、こんな相談をしてくれました。「定期テストで『源氏物語』の範囲が出るんですが、授業のノートをそのまま覚えようとしても、どこから手をつければいいか分からなくて……」。彼女は授業をきちんと受けて、ノートも丁寧にとっていました。しかし「なぜそう訳すのか」という文法的根拠が頭に入っていなかったため、少し設問が変わるだけで全く対応できていなかったのです。

高校古文の定期テスト対策は、「暗記」ではなく「理解+整理+反復」の三本柱で成り立っています。本記事では、品詞分解・現代語訳・内容把握という定期テストの三大頻出ポイントを、実践的かつ効率的に準備するための方法を徹底解説します。日本国語塾TOPが自信を持ってお届けする、現場発のノウハウをぜひ最後まで読んでください。

なぜ重要か|高校古文の定期テスト対策が合否を分ける理由

高校の定期テストにおける古文の配点は、学校によって異なりますが、一般的に国語全体の30〜40%を占めます。推薦入試・総合型選抜では評定平均が重視されるため、定期テストの成績は大学受験に直結します。つまり、高校古文の定期テスト対策を疎かにすることは、そのまま進路の選択肢を狭めることにつながるのです。

さらに、定期テストで問われる「品詞分解」「現代語訳」「内容把握」の三スキルは、共通テストや一般入試の古文でも同様に問われます。定期テストを通じてこれらの基礎力を磨いておくことは、受験古文の土台作りにもなります。日本国語塾TOPでは、定期テスト対策と受験対策を切り離して考えるのではなく、定期テストを活用して受験力を高める指導を行っています。

特に見落とされがちなのが「内容把握」です。品詞分解や現代語訳の暗記だけに終始してしまい、「どういう場面で誰が何をしているのか」という文脈理解が抜け落ちている生徒が非常に多い。この部分が抜けると、記述問題や選択問題で正答率が大幅に下がります。

基礎知識の完全整理|高校古文の定期テスト対策に必要な三つの柱

① 品詞分解とは何か

品詞分解とは、古文の一文を構成する各単語を切り出し、それぞれの品詞・活用形・意味を明らかにする作業です。例えば「春はあけぼの」(枕草子)の「は」は係助詞、「あけぼの」は名詞、と識別するのが品詞分解の基本です。

定期テストでは「次の傍線部の品詞を答えよ」「活用形を答えよ」という形で出題されます。特に重要なのは以下の品詞・語の識別です。

  • 助動詞の識別:「ず・き・けり・む・べし・なり・たり・り」など、意味と接続を正確に覚える
  • 助詞の識別:格助詞・接続助詞・副助詞・終助詞・係助詞の区別
  • 動詞の活用:四段・上二段・下二段・カ変・サ変・ナ変・ラ変の7種類
  • 形容詞・形容動詞の活用:ク活用・シク活用、ナリ活用・タリ活用
  • 敬語の種類:尊敬・謙譲・丁寧の三種と、二方面敬語(最高敬語)

② 現代語訳の正確な作り方

現代語訳は「なんとなく意味が分かる」レベルでは不十分です。定期テストでは一語一語を正確に訳した「直訳ベースの訳」が求められます。特に重要なのは以下の点です。

  • 助動詞の意味を正確に反映させる(例:「べし」→推量・意志・当然・命令・適当・可能の六つの意味を文脈で判断)
  • 主語を補う(古文は主語が省略されることが多い)
  • 敬語から人物関係を読み取り、訳に反映する
  • 古語の意味を現代語と混同しない(例:「あはれ」は「しみじみとした感動・趣」であり「かわいそう」だけではない)

③ 内容把握のための文脈読解

内容把握問題は、現代語訳が正確にできても、文脈(場面・人物関係・心情・作者の意図)を理解していなければ正答できません。定期テストに出題される古文は、授業で扱った範囲に限定されますから、事前にあらすじ・登場人物・時代背景・作品情報をしっかり整理しておくことが必要です。

実践ステップ解説|高校古文の定期テスト対策を5段階で進める方法

ステップ1:教科書の本文を「音読」して全体像をつかむ

まず最初にすべきことは、テスト範囲の本文を声に出して音読することです。「黙読」ではなく「音読」にする理由は、古文のリズムと助詞・助動詞の位置を体で覚えるためです。

日本国語塾TOPでは、入塾したての生徒に必ず音読から始めさせます。藤原先生の経験上、音読を繰り返すだけで「どこで文が切れるか」の感覚が身につき、品詞分解のミスが格段に減ります。1日3回、テスト2週間前から音読するだけで、確実に効果が出ます。

【例文】「いづれの御時にか、女御、更衣あまた候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。」(源氏物語・桐壺)

この文を音読する際、「にか」「あまた」「ける」「にはあらぬが」「ありけり」などの助詞・助動詞の位置を意識しながら読む練習をしましょう。

ステップ2:単語・助動詞の意味を先にチェックする

品詞分解・現代語訳の前に、テスト範囲に登場する古語単語と助動詞の意味を先に確認します。「やむごとなし(高貴だ・重要だ)」「時めく(時流に乗って栄える)」「ありけり(〜であった/過去の確認)」など、授業プリントや教科書の語注を活用してください。

山下翔平先生が授業で実践している方法として「3色マーカー法」があります。教科書の本文に対して、①助動詞(黄色)、②古語単語(ピンク)、③敬語(青)の3色でマーカーを引くことで、視覚的に整理できるというものです。この方法を取り入れた生徒からは「マーカーを引くだけで自然に頭に入った」という声が多く聞かれます。

ステップ3:品詞分解を「根拠付き」で行う

品詞分解は、単に答えを覚えるのではなく、「なぜそう判断したか」の根拠を言えるようにすることが重要です。

【例題】「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」(枕草子)

単語 品詞 活用形・意味 根拠
係助詞 「春」を強調・対比 体言「春」に接続
やうやう 副詞 「だんだんと」 活用なし・用言を修飾
なりゆく 動詞 ラ行四段・連体形「なる」+補助動詞「ゆく」 連用形「なり」に接続する「ゆく」は補助動詞
たる 助動詞「たり」 連体形・完了「〜ている」 連用形接続・体言「雲」に続く

このように「根拠」までセットで覚えることで、初見問題にも対応できる力がつきます。

ステップ4:現代語訳を「自力で作ってから答え合わせ」する

現代語訳の勉強でよくある間違いは、「模範訳を読んで分かった気になる」ことです。必ず①自力で訳す→②模範訳と照らし合わせる→③違いを分析する、という順序で学習してください。

【例文】「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。」(土佐日記・冒頭)

品詞分解のポイント:

  • 「すなる」→「す(サ変動詞「す」の終止形)+なる(伝聞推定の助動詞「なり」の連体形)」→「するという(伝聞)」
  • 「みむ」→「み(マ行上一段動詞「みる」の未然形)+む(意志の助動詞「む」の終止形)」→「してみよう(意志)」
  • 「とて」→引用の格助詞「と」+接続助詞「て」→「〜と思って」

現代語訳:「男もするという日記というものを、女(である私)もしてみようと思ってするのである。」

ステップ5:内容把握問題を「登場人物相関図」で整理する

内容把握のための最強ツールは「登場人物相関図」です。テスト範囲の古文について、登場人物・その関係・各人物の行動・心情を図にまとめると、記述問題への対応力が格段に上がります。

例えば「竹取物語」なら、「かぐや姫―翁・嫗(養育関係)」「かぐや姫―五人の貴公子(求婚・試練関係)」「かぐや姫―帝(求婚・月の使者との葛藤)」という関係図を作ることで、「なぜかぐや姫は帝の求婚を断ったのか」という内容把握問題にも自信を持って答えられます。

🎓 藤原先生:「山下先生、実際にスタディサプリの授業でも、登場人物相関図は使いますか?」

📚 山下先生:「使いますよ!特に平安文学は登場人物が多くて人間関係が複雑なので、図にまとめることを強くすすめています。源氏物語なら光源氏と女君たちの関係、伊勢物語なら『男』と各段の女性の関係を整理するだけで、内容把握問題の正答率が劇的に上がるんです。授業でもよく言うんですが、古文って登場人物の『心情の動き』を追うのが一番のコツなんですよね。」

🎓 藤原先生:「まさにそうですね。日本国語塾TOPでも、定期テスト対策の授業では最初の15分を相関図作りに使うことがあります。生徒が自分で作った相関図を見ながら本文を読むと、理解のスピードが全然違う。高校古文の定期テスト対策において、内容把握は後回しにしがちですが、実は一番得点に直結するんです。」

【藤原×山下 会話で深掘り】現場から見えること|高校古文の定期テスト対策の本質

🎓 藤原先生:「山下先生、定期テスト対策で生徒がよく陥る落とし穴って何だと思いますか?私が日本国語塾TOPで見ていると、やっぱり『ノートの丸暗記』に終始してしまう生徒が多くて。」

📚 山下先生:「ああ、それは本当によくありますね。スタディサプリでも同じような相談をよく受けます。授業ノートを全部覚えようとするんですけど、定期テストって先生が少し聞き方を変えてくるじゃないですか。傍線部を変えたり、活用形の問い方を変えたり。そこで丸暗記組はガタッと点が落ちる。結局、『なぜそうなるか』という文法の理屈が入っていないと、応用が利かないんですよね。」

🎓 藤原先生:「そうなんです。私が日本国語塾TOPで実践している指導の中で特に効果があるのは、生徒に『先生役』をやらせることなんです。品詞分解の根拠を私に向かって説明させる。説明できなければ理解できていないということだから、そこを徹底的に掘り下げる。以前、高校3年生のBくんが最初は全然説明できなかったんですが、2週間この訓練を続けたら模擬テストで古文の点数が18点から42点に上がって。高校古文の定期テスト対策って、インプットよりアウトプットのほうがずっと大事なんだと改めて感じましたね。」

📚 山下先生:「それはすごい!アウトプット重視の姿勢、私も全く同感です。あと私が授業でよく言うのは、『古文は外国語と思え』ということです。英語の定期テスト対策と同じように、単語・文法・文脈の三層で準備しないといけない。特に高校生は中学の古文体験から『なんとなく日本語でしょ』と思いがちで、それが一番の落とし穴です。高校古文の定期テスト対策を英語と同じ温度感で取り組むようにアドバイスすると、グンと点数が伸びるケースが多いですね。」

🎓 藤原先生:「『古文は外国語』、これは本当に名言ですね。日本国語塾TOPでも生徒に伝えていきたいと思います。読者の皆さんも、ぜひこの視点で高校古文の定期テスト対策に取り組んでみてください。」

よくある間違いと対策|高校古文の定期テスト対策でやってはいけないこと

間違い①:助動詞の「接続」を無視して意味だけ覚える

助動詞の学習で最も多いミスは、意味だけを丸暗記して「接続」を無視することです。例えば「なり」という助動詞は、終止形(ラ変は連体形)接続なら「伝聞・推定」、体言・連体形接続なら「断定」と意味が全く異なります。接続を確認する習慣をつけてください。

間違い②:主語を「なんとなく」で判断する

古文の読解で最大の難関は主語の把握です。特に会話文・敬語が含まれる場面では、「誰が誰に対して敬語を使っているか」から主語を特定する必要があります。敬語の方向(誰から誰へ)を常に意識してください。

間違い③:「係り結び」を見落とす

係助詞「ぞ・なむ・や・か」は文末を連体形に、「こそ」は已然形に変えます(係り結びの法則)。この法則を見落とすと、文末の活用形を誤答し、品詞分解の設問で失点します。係助詞を見つけたら必ず文末をチェックする習慣をつけましょう。

間違い④:前後の文脈を無視して一文だけ訳す

現代語訳の設問では、前後の文脈と照らし合わせて訳さないと不自然な訳になります。特に主語・目的語の補完は前後の文脈から判断する必要があります。

間違い⑤:テスト前日に詰め込もうとする

高校古文の定期テスト対策は、前日の一夜漬けでは対応できません。特に品詞分解の技術は短期記憶ではなく長期記憶に定着させる必要があります。テスト2週間前から計画的に準備することを強く推奨します。

今日からできる実践チェックリスト|高校古文の定期テスト対策10項目

以下のチェックリストを活用して、高校古文の定期テスト対策の進捗を確認しましょう。

  • テスト範囲の本文を声に出して3回以上音読した
  • 教科書の語注・授業プリントの単語を全て確認した
  • 助動詞の意味・接続・活用形を一覧表で確認した
  • 主要な助詞(格助詞・接続助詞・係助詞)の種類を整理した
  • 品詞分解を根拠付きで行い、先生や友人に説明できる
  • 本文の現代語訳を自力で書いてから模範訳と比較した
  • 登場人物相関図(人間関係・各人物の行動・心情)を作成した
  • 作品の成立年代・作者・ジャンル・あらすじを説明できる
  • 係り結びの法則を確認し、本文中の係助詞と結びを全てチェックした
  • 敬語(尊敬・謙譲・丁寧)の種類と方向を本文で確認した
  • 過去の定期テスト問題や類題を使って実際に問題を解いた
  • テスト2週間前から計画的に学習スケジュールを立てた

このチェックリストを全て埋めた状態でテストに臨めば、高校古文の定期テストで大きく点数を伸ばすことができます。日本国語塾TOPでは、このチェックリストをもとにした個別指導を行っています。

Q&A|よくある質問|高校古文の定期テスト対策について

Q1. 品詞分解はどこまで細かくやればいいですか?

A:定期テストの出題傾向に合わせてください。基本は「全ての助動詞・助詞・活用語(動詞・形容詞・形容動詞)を品詞名・活用形・意味まで答えられる」レベルを目標にしましょう。授業中に先生が強調した箇所は特に優先してください。

Q2. 古語単語はどれくらい覚えればいいですか?

A:定期テストはテスト範囲に限定されますので、授業で扱った単語を完璧にするのが最優先です。並行して、頻出古語(「あはれ・をかし・いみじ・あやし・やむごとなし」など感情・評価を表す語)は必ず覚えておきましょう。受験を見据えるなら古語単語帳300語レベルを目指してください。

Q3. 現代語訳の設問で部分点はもらえますか?

A:多くの先生は採点の際に部分点を設定しています。ポイントになる助動詞の訳・重要単語の訳・主語の補完などが採点基準になることが多いです。全部分からなくても、知っている部分はしっかり書くことが大切です。空欄よりは必ず何か書きましょう。

Q4. 授業をあまり聞いていなかった場合、今から間に合いますか?

A:テスト2週間前であれば十分間に合います。まず教科書・授業プリントを全て揃え、本記事の実践ステップを順番に進めてください。日本国語塾TOPでも「2週間で点数を上げる集中プログラム」を提供しています。諦めずに取り組めば必ず結果は出ます。

Q5. 定期テストの古文と受験古文は全く別物ですか?

A:問われる能力の本質は同じです。品詞分解力・現代語訳力・内容把握力は共通しています。ただし受験では未見文の読解が中心になる点が異なります。定期テストで既習の文章を正確に処理する練習を積み重ねることが、受験古文の基礎力に直結します。定期テストをおろそかにしないことが、受験対策にもなるのです。

まとめ|日本国語塾トップで差をつけよう

本記事では、高校古文の定期テスト対策として「品詞分解・現代語訳・内容把握」の三つを軸に、音読から登場人物相関図の作成まで、実践的なステップを解説しました

本記事では、高校古文の定期テスト対策として「品詞分解・現代語訳・内容把握」の三つを軸に、音読から登場人物相関図の作成まで、実践的なステップを解説しました。

改めてポイントを整理しましょう。

  • 品詞分解は「根拠付き」で行い、なぜそう判断したかを自分の言葉で説明できるようにする
  • 現代語訳は模範訳を「読む」のではなく、まず自力で訳してから比較・分析する
  • 内容把握は登場人物相関図を作り、場面・心情・人間関係を整理した上で問題に臨む
  • 学習スケジュールはテスト2週間前から立て、前日の一夜漬けに頼らない
  • 古文は外国語という意識で、単語・文法・文脈の三層で準備する

藤原先生が日本国語塾TOPの現場で繰り返し実感してきたこと、そして山下翔平先生がスタディサプリの授業で数万人の高校生に伝えてきたこと――その両方のエッセンスを本記事に凝縮しました。高校古文の定期テスト対策は、正しい方法で取り組めば必ず点数は上がります。今日からチェックリストを活用して、一歩ずつ確実に準備を進めてください。

最後に、日本国語塾TOPで指導を受けた高校1年生のCさんのエピソードをご紹介します。入塾当初、古文の定期テストで平均点を大きく下回っていた彼女は、「品詞分解の根拠を説明する練習」と「登場人物相関図の作成」を徹底した結果、わずか1学期で学年トップクラスの点数を取るようになりました。「古文って実は面白いんだと初めて気づいた」という彼女の言葉が、高校古文の定期テスト対策の本質を表しています。正しい方法で向き合えば、古文は必ず「面白い」と感じられる科目になります。


日本国語塾トップは、数強塾グループ代表・藤原進之介が監修する国語専門塾です。
スタディサプリ講師・山下翔平先生をはじめ、藤原進之介が厳選した一流講師が担任として指導します。
前橋校・横浜校・オンラインで全国対応しています。
nihonkokugojuku.comからお気軽にお問い合わせください。
また、数学・理系科目は数強塾(sukyojuku.com)もあわせてご利用ください。

執筆:藤原進之介(数強塾グループ代表・日本国語塾TOP監修)/山下翔平(スタディサプリ国語講師・日本国語塾TOP在籍)

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