数強塾グループの国語専門塾、日本国語塾TOPの藤原進之介です。
スタディサプリ国語講師の山下翔平先生と一緒に解説します!
はじめに|「うちの子、なぜ国語だけ上がらないの?」
「算数は得意なのに、国語の成績だけどうしても上がらない」「毎日読書をしているのに、読解問題になると点が取れない」「塾に通わせているのに、国語だけ偏差値が停滞している」——保護者の方からこんな相談をいただくことが、本当に多いです。
日本国語塾TOPに通っていたAくん(小学6年生)は、最初の面談でお母さんからこんな言葉をいただきました。「本は好きで、毎晩30分は読んでいます。でも、テストになると物語文の問題で全然点が取れないんです。先生の言っていることは理解できているようなのに、なぜかわからなくて…」。Aくん自身もとても真剣で、「ちゃんとやっているつもりなのに、なんで取れないんだろう」と首をかしげていました。
こうした悩みを持つお子さんや保護者の方は、決して少数ではありません。むしろ、国語指導の現場では「頑張っているのに成績が上がらない」という状態が最も多いパターンです。そしてこの問題には、「保護者が見落としがちな本当の原因」が必ずといってよいほど隠れています。
この記事では、子どもの国語の成績が上がらない本当の理由を、日本国語塾TOPの現場経験と最新の指導ノウハウをもとに徹底解説します。国語の成績が上がらないと感じているご家庭は、ぜひ最後までお読みください。
なぜ重要か|国語の成績が上がらないことが合否を分ける理由
「国語は他の科目でカバーできる」と考えている方はいませんか? 残念ながら、その考えは大きな誤解です。特に中学受験・高校受験・大学受験のいずれにおいても、国語の成績が上がらないことは致命的なリスクになります。
① 配点が大きく、かつ差がつきやすい科目である
国語は多くの入試で100〜200点の配点が設定されており、合否に直結する重要科目です。しかも「読解力」は一朝一夕では身につかないため、入試直前に急に対策しても間に合いにくい。だからこそ、国語の成績が上がらない状態を早期に発見・改善することが重要なのです。
② 他教科の成績にも連動している
国語の読解力は、算数の文章題・理科の実験レポート・社会の資料読み取りなど、あらゆる教科の土台になっています。国語の成績が上がらないお子さんは、他教科でも「問題の意図が読み取れない」「記述が書けない」という壁にぶつかりやすいのです。
③ 「センス」ではなく「技術」で点が取れる科目
「国語はセンスだから仕方ない」と諦めている保護者の方も少なくありません。しかし、日本国語塾TOPでの指導経験から断言できます。国語の成績が上がらない理由は、センスではなく「学習法のミスマッチ」にあることがほとんどです。正しい原因を特定し、正しいアプローチをとれば、国語の成績は必ず上がります。
基礎知識の完全整理|国語の成績が上がらない子どもに共通する5つの特徴
まず、国語の成績が上がらない子どもに共通して見られる特徴を整理しましょう。日本国語塾TOPで数百名以上の生徒を見てきた経験から、以下の5つのパターンがほぼすべてのケースに当てはまります。
特徴① 「なんとなく読む」習慣がついている
本を読むことと、国語の読解問題を解くことは、実は別のスキルです。趣味の読書は「物語を楽しむ」ためのもの。一方、読解問題は「筆者・作者の意図を論理的に読み取る」作業です。読書量が多いのに国語の成績が上がらない子は、「楽しく読む習慣」はあっても「論理的に読む習慣」が身についていないケースが多いのです。
特徴② 設問を正確に読めていない
「本文はわかるのに点が取れない」という子の多くは、設問(問題文)の読み取りが甘いです。「なぜですか」と「どういうことですか」では求められる答えの形が全く異なります。設問を正確に解釈できていないため、本文は理解しているのに的外れな答えを書いてしまうのです。
特徴③ 語彙力・文法知識が不足している
語彙力が低いと、本文を読んでも意味が取れない箇所が出てきます。特に説明文・論説文では専門的な語彙や抽象的な表現が多く、語彙力不足が直接的に失点につながります。また、文法知識(主語・述語・修飾語の関係、接続詞の用法など)が不十分だと、文の構造を正確に把握できません。
特徴④ 「記述問題」で減点される書き方をしている
記述問題は「何を書くか」だけでなく「どう書くか」が重要です。答えとして必要な要素が揃っていても、文末表現・字数・文のつながりが不適切だと大幅に減点されます。国語の成績が上がらない子の多くは、この「書き方」の型が身についていません。
特徴⑤ 学習の振り返りができていない
問題を解いて答え合わせをしたら終わり、というサイクルを繰り返している子は成績が上がりにくいです。なぜ間違えたか、正解はなぜ正解なのかを言語化する「振り返り学習」がなければ、同じミスを繰り返します。
実践ステップ解説|国語の成績を確実に上げるための5ステップ
ステップ1:「読む目的」を意識した精読トレーニング
まず取り組むべきは、「目的を持って読む」習慣の形成です。読解問題に取り組む際、いきなり問題に入るのではなく、次の手順で本文を読みます。
- ①段落ごとに「何について書かれているか」を一言でメモする
- ②接続詞(しかし・だから・つまり・一方で など)に印をつける
- ③筆者の主張・登場人物の気持ちの変化に線を引く
【例題】次の文章を読み、段落ごとの要点を書きましょう。
「現代社会において、コミュニケーション能力が重視されている。しかし、コミュニケーション能力とは単に話し上手であることを意味しない。むしろ、相手の言葉を正確に聞き取り、その意図を理解する力こそが本質的なコミュニケーション能力といえるだろう。」
→ 第1段落:コミュニケーション能力が重要
→ 第2段落(しかし以降):コミュニケーション能力の本質は「聞く力・理解する力」
このように「接続詞で文章の流れを追う」トレーニングが、読解力の土台になります。
ステップ2:設問分析の習慣化
問題を解く前に、必ず設問を分析する時間を取りましょう。チェックすべき点は以下の通りです。
- 「なぜ」「どういうこと」「どのように」など、問いの種類を確認する
- 「〜字以内で」「本文中の言葉を使って」など、解答条件を見落とさない
- 「傍線部①について」の傍線部の前後を必ず確認する
【例文】「傍線部『彼は黙って立ち上がった』とあるが、このときの彼の気持ちをわかりやすく説明しなさい。(30字以内)」
→ ポイント:「気持ち」を聞いているので、「〜という気持ち。」という文末で締める。30字以内という制約に注意。感情の原因も入れると完成度が上がる。
ステップ3:語彙力強化の計画的な取り組み
語彙力強化は毎日少しずつ継続することが最も効果的です。日本国語塾TOPでは、以下の方法を推奨しています。
- 1日5語のペースで語彙帳を作成する(意味・例文・類義語をセットで記録)
- 入試頻出の慣用句・ことわざを週10個ずつ習得する
- 説明文・論説文で出てくる抽象語(「概念」「普遍」「客観」など)を重点的に学ぶ
【例】「相反する」という語彙を習得する場合
意味:互いに反対・矛盾している
例文:「自由と平等は、ときに相反する概念となりうる。」
類義語:「矛盾する」「対立する」
ステップ4:記述問題の「型」を身につける
記述問題には、答え方の「型(パターン)」があります。山下先生がスタディサプリでも指導している「PREP法的記述」を応用した以下の型を覚えましょう。
- 理由説明型:「〜だから、〜であるため、〜という気持ちになったから。」
- 内容説明型:「〜ということ。(〜という意味。)」
- 心情説明型:「〜という出来事があったため、〜という気持ち。」
【例題と解答例】
問:「太郎はなぜ涙を流したのか、説明しなさい。」
本文:「ずっと諦めていた夢が、突然叶うとわかった瞬間、太郎の目に涙があふれた。」
解答例:「長年諦めていた夢が叶うと突然わかったため、喜びと驚きが一度に押し寄せ、感動して涙を流した。」
ステップ5:「なぜ間違えたか」の言語化・振り返りノート
問題を解き終えたら、必ず振り返りノートを作りましょう。書くべき内容は次の3点です。
- なぜ間違えたか(語彙不足・設問の読み違い・本文の読み間違い など)
- 正解はなぜ正解か(本文のどの部分が根拠か)
- 次回同じ問題が出たときの対処法
この振り返りを続けることで、自分の弱点パターンが明確になり、効率的に国語の成績を上げることができます。
【藤原×山下 会話で深掘り①】現場から見えること|国語の成績が上がらない本当の理由
🎓 藤原先生:「山下先生、スタディサプリで全国の子どもたちを指導されていますよね。国語の成績が上がらない子に、何か共通点はありますか?」
📚 山下先生:「ありますね。圧倒的に多いのが、『本文を感覚で読んでいる』パターンです。なんとなく全体の雰囲気をつかんで答えを選んでいるので、選択肢の引っかけにまんまと引っかかってしまう。正答率が安定しない子は、ほぼこのタイプです。スタディサプリの授業でも、まず『根拠を本文から探す習慣』を徹底的に叩き込むところから始めます。」
🎓 藤原先生:「まったく同じですね。日本国語塾TOPでも、最初の授業は必ず『感覚で答えない・必ず本文に根拠を見つける』というルールを伝えます。以前、中学2年生のBさんを担当したとき、最初の模試では偏差値48だったんですが、このルールを徹底してもらっただけで3か月後に偏差値58まで上がりました。国語の成績が上がらない子の多くは、実は解法の型を知らないだけなんです。」
📚 山下先生:「そうなんですよね。保護者の方に知っていただきたいのは、『国語の成績が上がらない=センスがない』ではなく、『正しい解法を教わっていない』ことがほとんどだということです。解法の型を学べば、多くの子は必ず成績が上がります。」
よくある間違いと対策|保護者が見落としがちな落とし穴
間違い①「とにかく読書をさせれば国語の成績が上がる」
真実:読書習慣は語彙力・背景知識の蓄積に役立ちますが、それだけでは国語の成績は上がりません。読解問題を解くためのスキル(論理的読解・設問分析・記述の型)は、読書とは別に学ぶ必要があります。
対策:読書は続けつつ、週に2〜3回は読解問題に取り組む時間を設ける。
間違い②「答え合わせをして丸をつけたら終わり」
真実:答え合わせで終わらせる学習は、インプットとアウトプットの断絶を起こします。なぜその答えが正解なのか、なぜ自分は間違えたのかを言語化しない限り、同じミスを繰り返します。
対策:前述の振り返りノートを活用し、間違いの原因を必ず記録する。
間違い③「漢字の練習だけをひたすらやらせる」
真実:漢字の習得は国語の成績向上に必要ですが、漢字練習だけでは読解力は上がりません。国語の成績が上がらない子に対し、漢字ドリルだけを与えている保護者の方は要注意です。
対策:漢字練習は1日15〜20分に留め、残りの時間を読解練習・語彙習得に充てる。
間違い④「国語は教えにくいから塾に任せっきりにする」
真実:国語は家庭でのサポートが非常に効果的な科目です。日常会話の中で「どうしてそう思ったの?」「この言葉はどういう意味だと思う?」と問いかけるだけで、思考の言語化・語彙力の向上が促されます。
対策:日常的な対話を通じて「言葉で説明する力」を育てる。
間違い⑤「苦手な問題を避けて、得意なジャンルだけ練習させる」
真実:入試は苦手な問題タイプを避けられません。物語文が得意でも論説文が苦手、選択肢問題は得意でも記述が苦手、という偏りがあると国語の成績の安定しない原因になります。
対策:定期的に弱点ジャンルを特定し、集中的に取り組む期間を設ける。
【藤原×山下 会話で深掘り②】保護者へのアドバイス|家庭でできること
🎓 藤原先生:「山下先生、保護者の方からよく聞かれるんですが、『家庭でどんなサポートをすればいいか』って、どう答えますか?」
📚 山下先生:「一番お勧めしているのは、子どもが読んだ本や解いた問題について、5分でいいので会話することです。『この話の主人公はどんな気持ちだったと思う?』と聞くだけで、子どもは自分の言葉で考えを整理しようとします。この習慣が、記述力・思考の言語化に直結するんです。以前、日本国語塾TOPに通うCさんのお母さんが毎日これを実践してくれて、2か月で記述問題の得点が1.5倍になったことがありました。」
🎓 藤原先生:「素晴らしい実践ですね。私からは、新聞のコラム(天声人語や編集手帳など)を週に1回一緒に読む習慣をお勧めしています。論説文の読み取りに必要な論理的な文章構造に慣れるのに最適ですし、語彙力・背景知識も同時に鍛えられます。保護者の方が一緒に読んで感想を話し合うだけで、子どもにとっては最高の国語の学習になります。」
📚 山下先生:「国語の成績が上がらないと悩んでいる保護者の方に伝えたいのは、『特別なことをしなくていい』ということです。日常の会話・読み物・ちょっとした問いかけ——これを丁寧に積み重ねることが、長期的に国語の成績を上げる最も確かな方法です。」
今日からできる実践チェックリスト|国語の成績を上げるための10か条
以下のチェックリストを印刷して、ご家庭で活用してください。国語の成績が上がらないと感じているお子さんへの対策として、今日からすぐに始められる項目ばかりです。
- ☐ ① 読解問題を解く前に、必ず設問を先に読む習慣をつけている
- ☐ ② 本文を読む際、接続詞・筆者の主張・気持ちの変化に印をつけている
- ☐ ③ 答え合わせ後に「なぜ間違えたか」を振り返りノートに記録している
- ☐ ④ 1日5語のペースで語彙帳を作成・更新している
- ☐ ⑤ 記述問題で「〜という気持ち。」「〜であるから。」など文末の型を使えている
- ☐ ⑥ 週に2〜3回以上、読解問題演習の時間を確保している
- ☐ ⑦ 保護者と子どもが読んだ文章・問題について5分以上会話している
- ☐ ⑧ 物語文・説明文・論説文の3ジャンルをバランスよく練習している
- ☐ ⑨ 苦手な問題タイプ(記述・選択・抜き出しなど)を把握して重点練習している
- ☐ ⑩ 新聞コラムや良質な説明文を週1回以上読む習慣がある
- ☐ ⑪ 漢字練習は1日15〜20分に絞り、残り時間を読解に充てている
- ☐ ⑫ 模試・テストの結果を問題タイプ別に分析し、次の学習計画に反映している
10項目以上チェックできれば、国語の成績が上がるための土台ができています。チェックが少ない項目から、一つずつ取り組んでみてください。
Q&A|よくある質問
Q1. 読書量は多いのに国語の成績が上がらないのはなぜですか?
A. 読書と読解問題は「読む目的」が異なります。読書は物語を楽しむためのもの、読解問題は筆者・作者の意図を論理的に読み取るためのものです。読書習慣があっても、「根拠を本文に探す」「接続詞で文章構造を把握する」「設問を正確に分析する」といった読解スキルが身についていなければ、国語の成績は上がりません。読書習慣を活かしつつ、読解の型を学ぶことが重要です。
Q2. 国語の成績が上がらないのは、センスや才能の問題ですか?
A. いいえ、ほぼすべての場合において「センス・才能の問題」ではありません。国語の成績が上がらない原因は、学習法のミスマッチ・解法の型の未習得・語彙力不足など、指導と練習で改善できる要因がほとんどです。日本国語塾TOPでは、正しい解法と学習習慣を身につけることで、多くの生徒が短期間で成績を改善しています。
Q3. 小学生のうちから国語の対策をする必要はありますか?
A. 早ければ早いほど効果的です。国語の読解力・語彙力・記述力は、短期間で急激に伸ばすことが難しい「積み上げ型」の能力です。小学生のうちに正しい読解の型と語彙力の土台を築いておくことで、中学・高校の難しい文章にも対応できる力が養われます。特に中学受験を考えているご家庭は、小学4年生ごろからの対策をお勧めします。
Q4. 記述問題がどうしても苦手です。どう克服すればよいですか?
A. 記述問題の苦手克服には「型の習得」が最も効果的です。まず「理由説明型」「内容説明型」「心情説明型」の3つの型を覚え、それぞれの文末表現(「〜だから。」「〜ということ。」「〜という気持ち。」)を意識して練習しましょう。最初は短い字数(30〜50字)の記述から始め、徐々に字数を増やしていくことで無理なく力をつけられます。
Q5. 国語の成績が上がるまでにどれくらいの期間がかかりますか?
A. 正しい方法で継続すれば、早い子で1〜2か月、多くの場合3〜6か月で成績の向上が実感できます。ただし、これはあくまで目安であり、学年・現在の学力・学習量によって個人差があります。大切なのは「すぐに結果が出なくても継続すること」です。国語の力は確かに積み上がっていますので、焦らず根気強く取り組みましょう。日本国語塾TOPでは、お子さんの状況に合わせた個別指導プランを
Q5の続き
提案しています。成績が上がらないと感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ|日本国語塾トップで差をつけよう
この記事では、子どもの国語の成績が上がらない本当の理由と、保護者が見落としがちな原因・対策について徹底解説してきました。最後に要点を整理します。
この記事のポイントまとめ
- ✅ 国語の成績が上がらない原因は「センス・才能」ではなく「学習法のミスマッチ」がほとんど
- ✅ 読書量が多くても、読解の「型」を知らなければ国語の成績は上がらない
- ✅ 設問を正確に分析する習慣・本文に根拠を求める習慣が成績向上の鍵
- ✅ 語彙力・文法知識・記述の型は計画的なトレーニングで確実に習得できる
- ✅ 振り返りノートで「なぜ間違えたか」を言語化することが成績向上を加速させる
- ✅ 保護者の日常的なサポート(会話・問いかけ・一緒に読む)が国語力の土台を作る
- ✅ 国語の成績が上がらない状態を放置せず、早期に正しい対策を取ることが合否を分ける
国語の成績が上がらないと悩んでいるお子さん・保護者の方に、改めてお伝えしたいことがあります。「国語は必ず伸びる」——これは、日本国語塾TOPで数百名の生徒を指導してきた私たちの、確信を持った言葉です。
大切なのは、「正しい原因の特定」と「正しいアプローチの実践」です。感覚任せの学習をやめ、論理的に読む・書く・振り返るサイクルを回すことで、国語の成績は必ず上向きます。この記事でご紹介した5つのステップ・12のチェックリストを、ぜひご家庭での学習に取り入れてみてください。
また、「どこから手をつければいいかわからない」「うちの子の弱点を正確に診断してほしい」というご家庭には、日本国語塾TOPの無料相談・体験授業をご活用ください。お子さん一人ひとりの状況を丁寧に分析し、最適な指導プランをご提案します。
📌 日本国語塾トップについて
日本国語塾トップは、数強塾グループ代表・藤原進之介が監修する国語専門塾です。
スタディサプリ講師・山下翔平先生をはじめ、藤原進之介が厳選した一流講師が担任として指導します。
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また、数学・理系科目は数強塾(sukyojuku.com)もあわせてご利用ください。
執筆:藤原進之介(数強塾グループ代表・日本国語塾TOP監修)/山下翔平(スタディサプリ国語講師・日本国語塾TOP在籍)
子どもの国語の成績が上がらない本当を深めるために
子どもの国語の成績が上がらない本当は、国語力の土台として非常に重要な分野です。子どもの国語の成績が上がらない本当について、日本国語塾では担任講師が一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導しています。子どもの国語の成績が上がらない本当に関する疑問や学習上の課題があれば、まずは無料体験授業でご相談ください。
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