WRITING ─ SPECIALTY
国語の記述・作文をオンライン添削
─ 根拠のある答案の作り方
記述問題で点が取れない原因を、担任制マンツーマン添削で個別に修正します。本文の言葉で答案を作る手順、字数制限内の要素取捨、採点者への伝わりやすさを個別指導。小論文は菊池秀策先生(小論ラボ主宰)が中心となって指導します。
記述問題で点が取れない原因
記述問題で失点する生徒には、共通する原因があります。
- 本文の言葉を使わず、自分の感想や一般論で書いてしまう
- 設問の求める形式(理由・内容・心情)に合っていない
- 字数制限内に必要要素が入りきらない、または冗長になる
- 採点者に伝わりにくい語順・接続で書かれている
- 誤字・脱字・文法上のミスがある
この五つは、独学では気づきにくい弱点です。マンツーマン添削でしか修正できません。
本文の言葉で答案を作る手順
- 設問文を読み、答案に含めるべき要素(主語・条件・理由・結論)を特定する
- 本文の該当段落から、答案に使う言葉を抜き出す
- 抜き出した言葉を、設問の求める形式(〜だから/〜こと/〜という考え)に整える
- 字数制限に合わせて要素を取捨選択する
- 採点者に伝わる語順に並べ替える
当塾の記述添削の観点
1. 本文の言葉が使われているか
自分の解釈で書き直した答案は、本文の根拠から離れます。担任講師が「この語は本文のどこから取ったか」を毎回確認します。
2. 設問の形式に合っているか
「理由を答えなさい」なら「〜だから」、「内容を答えなさい」なら「〜こと」で終わる形式に整えます。
3. 要素の過不足
字数制限内で、必要な要素が過不足なく入っているかを確認します。
4. 語順・接続
採点者が読んで意味を取りやすい語順に並べ替えます。
5. 誤字・脱字・文法
基本的なミスも減点対象になります。丁寧に見直します。
小論文の指導
小論文は、菊池秀策先生(小論ラボ主宰)が中心となって指導します。
指導の流れ
- 課題文の要旨把握(何が話題か、筆者の主張は何か)
- 意見の設計(賛成/反対、条件付き、対案)
- 下書きの作成
- 担任講師による添削(構成・論理・字数・表現)
- 清書の作成
- 再添削
対応学部
医学部、法学部、文学部、経済学部、教育学部など各学部の出題傾向に対応します。慶應義塾大学の学部別対策には特に定評があります。詳細は慶應義塾大学 国語・小論文対策完全攻略ガイドもご覧ください。
作文の指導
公立高校入試の作文、中学の課題作文、大学入試の総合型選抜の志望理由書まで、担任講師が添削します。「体験の選び方」「主張と根拠の対応」「字数配分」を一問ずつ指導します。
よくある質問
Q. 記述添削だけをお願いすることはできますか。
A. 対応可能です。記述専門のプランについては体験授業でご相談ください。
Q. どのくらいで記述で点が取れるようになりますか。
A. 毎回添削を受けて書き直す訓練を3ヶ月続けると、多くの生徒で答案の質が変わります。ただし、志望校の記述問題で確実に得点できるまでには半年〜1年の積み上げが必要です。
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