数強塾グループの国語専門塾、日本国語塾TOPの藤原進之介です。
スタディサプリ国語講師の山下翔平先生と一緒に解説します!
はじめに|評論文が「読めない」本当の理由
「評論文って、何が書いてあるか全然わからない…」
これは、私が日本国語塾TOPで指導してきた生徒のほぼ全員が、最初に口にする言葉です。先日も、横浜校に通う高校2年生のAさんが開口一番こう言いました。「藤原先生、評論文って難しい言葉ばっかりで、読んでも読んでも頭に入ってこないんです。設問を見ても、どこに答えが書いてあるかわからなくて…」
Aさんは決して読書嫌いではありません。小説はよく読むし、語彙力だって平均以上。それでも評論文になると、途端に思考が止まってしまう。
実はこれ、「言葉を知らない」のではなく、「具体と抽象の往還」という読み方を知らないことが最大の原因なのです。
本記事では、具体と抽象の往還トレーニングを通じて、評論文を10倍速く・正確に理解できる読み方を、日本国語塾TOPの指導現場から徹底解説します。共通テストから難関大学の二次試験まで、すべての現代文・評論文に通用する普遍的なスキルです。ぜひ最後まで読んで、今日からすぐ実践してください。
なぜ重要か|具体と抽象の往還が合否を分ける理由
評論文の「構造」を知らないと永遠に迷子になる
評論文とは何か、一言で言えば「筆者の主張(抽象)を、具体例や事実(具体)で説明したテキスト」です。評論家や学者は、自分の考え(=抽象的な主張)を読者に納得させるために、身近な事例や実験結果(=具体的な事実)を積み上げながら論じます。
つまり、評論文は常に「抽象→具体→抽象→具体…」というリズムで展開しているのです。このリズムを意識せずに読むと、具体例の話を「主張だ」と勘違いしたり、肝心の主張を「なんとなく読み飛ばす」ことになります。
共通テスト・難関大二次でも「抽象把握力」が問われている
共通テスト現代文の問題を分析すると、正答の多くは「筆者の主張(抽象レベル)を正確に言い換えているか」で判定されています。具体例の内容だけに着目した選択肢は、ほぼ必ず「引っかかり選択肢」として機能しています。
また、東京大学・京都大学・早稲田大学などの記述問題でも、「本文の内容を踏まえて〇〇字で説明せよ」という設問では、具体例を抽象化して言語化する力が試されます。
日本国語塾TOPで指導している難関大志望生が共通して伸びるポイントも、まさにこの「具体と抽象の往還」を意識した読解です。前橋校でも横浜校でも、この訓練を積んだ生徒の偏差値が平均で10〜15ポイント上がった事例を何度も目の当たりにしてきました。
「なんとなく読む」から「構造的に読む」へのシフト
評論文を10倍速く理解できるようになるためには、「なんとなく言葉を追う」読み方から、「具体と抽象のレイヤーを常に意識しながら読む」構造的な読み方にシフトする必要があります。これが本記事で紹介する具体と抽象の往還トレーニングの核心です。
基礎知識の完全整理|「具体」と「抽象」とは何か
「具体」とは何か
「具体」とは、五感で確認できる、個別の事物・事例・出来事のことです。評論文では以下のような形で登場します。
- 「たとえば〜」「具体的には〜」「〜という例がある」
- 実験・調査・統計データの引用
- 歴史的事件・人物の紹介
- 日常的なエピソードや比喩
これらは「主張の証拠・説明材料」として使われており、それ自体が筆者の言いたいことではありません。
「抽象」とは何か
「抽象」とは、複数の具体例に共通する法則・原理・概念・主張のことです。評論文では以下のような形で登場します。
- 「つまり〜」「要するに〜」「このように〜」「したがって〜」
- 「〜である」「〜といえる」「〜が重要だ」という断定表現
- 段落の最初や最後にある一般命題
- 接続詞「だから」「ゆえに」の後ろにくる文
筆者の主張・テーマ・論旨は、必ず「抽象レベル」で語られます。評論文読解とは、この抽象レベルの言葉を正確に把握するプロセスにほかなりません。
「往還」とは何か
「往還(おうかん)」とは「行き来すること」を意味します。具体と抽象の往還とは、読みながら常に「今は具体の話をしているのか、抽象の話をしているのか」を判断し、具体から抽象を引き出したり、抽象を具体で確認したりしながら読む技術です。
これができるようになると、評論文のどこを読んでいても「今自分は文章のどの位置にいるか」が瞬時にわかります。まさに「地図を持って読む」感覚です。
実践ステップ解説|具体と抽象の往還トレーニング5ステップ
ステップ1:接続詞・指示語に下線を引いて「構造マーク」をつける
読み始める前に、まず文章全体を眺めながら、以下の語句に印をつける習慣をつけましょう。
| マーク | 語句の例 | 意味 |
|---|---|---|
| 【具体↓】 | たとえば/具体的には/というのも | 抽象→具体へ下りる |
| 【抽象↑】 | つまり/要するに/このように/したがって | 具体→抽象へ上がる |
| 【転換】 | しかし/だが/ところが/一方で | 論の方向が変わる |
| 【強調】 | 重要なのは/問題は/ここで注目すべきは | 筆者の主張が来る |
この「構造マーク」をつけるだけで、文章の骨格が視覚的に浮かび上がります。日本国語塾TOPでは、すべての生徒にこのマーキング法を最初に教えています。
ステップ2:段落ごとに「具体か抽象か」を判定する
各段落を読んだ後、余白に「具」または「抽」と書き込みましょう。判定基準は次のとおりです。
- 「具」:事例・データ・エピソードが中心で、「たとえば」などが出てくる段落
- 「抽」:筆者の主張・定義・原則が述べられている段落
- 「具+抽」:具体例を挙げた上で、その段落内でまとめが来る混合段落
【例題】
①言語は単なるコミュニケーションの道具ではない。②たとえば、日本語には「木漏れ日」という言葉があるが、これに相当する一語の単語を持たない言語は多い。③このことは、言語がその話者の認知様式そのものを形成していることを示唆する。
・①文→【抽】筆者の主張
・②文→【具】具体例(「木漏れ日」の話)
・③文→【抽】①の主張を具体例で確認した上での再主張
このように、一つの段落の中でも「具体と抽象の往還」が起きています。
ステップ3:具体例から「何を言いたいか」を自分の言葉で抽象化する
具体例を読んだ直後に、「この例は、つまりどういうことを言うための例か?」を自問する習慣をつけましょう。これが抽象化トレーニングの核心です。
【練習問題】
スマートフォンが普及した現代では、人々は地図を読む機会が減り、方向感覚を外部機器に委ねるようになった。
→ この具体例から言えること(抽象化)は?
【解答例】「技術の発達によって、人間の内在的な能力が外部化・依存化される」
この抽象化する力が、記述式問題の「本文を踏まえて説明せよ」に直結します。
ステップ4:抽象命題を具体例で「検証」する
逆方向の訓練も重要です。筆者が抽象的な主張を述べた後、「この主張を支える具体例はどれか?」を意識して次の段落を読みましょう。
これにより、「この具体例はあの主張の根拠だった」という対応関係が明確になり、設問で「筆者の主張の根拠として最も適切なものを選べ」という問題に強くなります。
【実践ポイント】抽象命題に「→なぜなら?」と書き込み、対応する具体例に矢印で結ぶメモをとる。
ステップ5:全体の「抽象レベルの主張」をA4半分に要約する
読み終えたら、具体例を一切省いて「筆者が言いたかったこと(抽象)だけ」を100〜200字で要約します。これが最終的な読解確認です。
この要約が書けるなら、その文章を「読めた」と言えます。書けないなら、どこかで具体と抽象の判断が狂っているサインです。
日本国語塾TOPでは、この「抽象要約」を毎授業の最後に実施しています。継続することで、評論文を10倍速く理解できる読解力が確実に身につきます。
【藤原×山下 会話で深掘り①】現場から見えること
🎓 藤原先生:「山下先生、スタディサプリの授業でも生徒が評論文でつまずくパターンって、やっぱり”具体例を主張だと思い込む”ことが多いですか?」
📚 山下先生:「そうなんです。本当に多いですね。特に共通テストの問題で、具体例の内容と完全に一致している選択肢が”正解っぽく”見えてしまう。でも実はそれが引っかかり選択肢で、正解は抽象レベルで言い換えたもの、ということが頻繁にある。だから生徒には『具体例はあくまで証拠・材料だ』と口を酸っぱくして言い続けています」
🎓 藤原先生:「まったく同じです。前橋校でも横浜校でも、最初は”具体例ハンター”になっちゃう生徒が多い。具体例は読みやすいから、そこに引っ張られてしまうんですよね。だからこそ、日本国語塾TOPでは最初の授業で必ず”具体と抽象の往還”の概念を教えるようにしています。これを理解した瞬間、生徒の目の色が変わるんです。Aさんも、この概念を学んだ翌週には共通テスト模試の現代文で20点アップしました」
📚 山下先生:「それは素晴らしい!やっぱり”何を読むべきか”の基準が明確になると、読む速さも上がりますよね。具体例は”流し読み”して、抽象レベルの主張を”精読”する。このメリハリをつけるだけで、制限時間内に解ける問題数が全然変わってきます」
🎓 藤原先生:「そう、”読む速度のコントロール”も具体と抽象の往還トレーニングの副産物ですよね。具体例は速く読んでいい。でも抽象命題の前後は絶対に精読する。これが評論文を10倍速く理解できる読み方の秘訣の一つです」
よくある間違いと対策|具体と抽象の往還を妨げる5つの罠
罠①:「たとえば」の後を精読してしまう
間違い:「たとえば」の後に難しい言葉や長い説明が来ると、そこに時間をかけすぎてしまう。
対策:「たとえば」が出たら「ここは具体例だ」とマークして、スピードを上げて読む。具体例の細部より「何を示すための例か」の把握に集中する。
罠②:「つまり」の後を軽く読む
間違い:接続詞「つまり」「要するに」の後にくる文は、まとめ・主張の核心なのに、「わかった」と思って流し読みしてしまう。
対策:「つまり」「要するに」が出たら必ず立ち止まり、その後の文を2回読む。これが筆者の言いたいことだと意識する。
罠③:全段落を同じスピードで読む
間違い:具体も抽象も関係なく、すべての文を同じペースで読んでしまう。
対策:具体例段落はスキミング(要点だけ拾い読み)、抽象命題段落はスキャニング(精密に読む)という使い分けを意識する。
罠④:「難しい言葉=重要」と思い込む
間違い:「アイデンティティ」「パラダイム」「フィジカル」などのカタカナや専門用語に引きずられて、その言葉の意味を調べることに集中してしまう。
対策:評論文の専門用語は必ず本文中で説明(定義)されている。その説明部分(抽象レベル)を見つけることを優先し、単語の意味そのものに固執しない。
罠⑤:「逆接の前」を軽視する
間違い:「しかし」「だが」などの逆接の前にある内容を軽く読んでしまう。
対策:逆接の前には「筆者が否定する考え方(対立意見・一般論)」が来ることが多い。これを正確に把握しないと、筆者の主張との対比構造が見えなくなる。逆接の前後はセットで読む。
【藤原×山下 会話で深掘り②】入試問題での実践
🎓 藤原先生:「山下先生、実際の入試問題で具体と抽象の往還トレーニングを使うとき、特に意識してほしいポイントはありますか?」
📚 山下先生:「はい、共通テストで言うと、選択肢を選ぶときに『この選択肢は具体レベルの話をしているか、抽象レベルの話をしているか』を必ず確認してほしいですね。正解選択肢は基本的に本文の抽象レベルの主張と対応しています。一方、具体例の内容を詳細に描写している選択肢は、たいてい不正解です。この視点だけで、選択肢の絞り込み精度がかなり上がります」
🎓 藤原先生:「記述問題だとどうですか?たとえば東大の現代文みたいな問題では」
📚 山下先生:「東大の現代文は特に、具体例をそのまま書いても点がもらえないんですよね。採点基準が『筆者の主張の論理構造を理解しているか』を見ているので、具体例を抽象化して自分の言葉で再構成する力が必須です。日本国語塾TOPで山下が受け持っている東大志望のBくんなんですが、最初は具体例の内容を一生懸命答案に書いてきていた。でも抽象化の訓練を重ねた結果、次第に『この例が示す普遍的な構造』を言語化できるようになって、東大模試の現代文で偏差値が68まで上がりました」
🎓 藤原先生:「Bくんの成長は本当に印象的でしたね。具体例を読む目的は、その例の内容を覚えることではなく、その例が示す抽象的な原理を把握すること。この認識の転換が起きたとき、現代文の読解力は一気に跳ね上がります。日本国語塾TOPで私が一番大切にしていることは、この『読み方の思想の転換』なんです」
今日からできる実践チェックリスト|具体と抽象の往還10項目
以下のチェックリストを、評論文を読むたびに確認してください。10項目すべてにチェックが入るようになれば、あなたの評論文読解力は確実に別次元に達しています。
- ☐ 「たとえば」「具体的には」に【具体↓】のマークをつけたか
- ☐ 「つまり」「要するに」「このように」に【抽象↑】のマークをつけたか
- ☐ 各段落を「具体段落」「抽象段落」「混合段落」に分類したか
- ☐ 具体例段落はスキミングして読んだか(細部に引っ張られていないか)
- ☐ 「つまり」「要するに」の後の文を2回以上精読したか
- ☐ 逆接(しかし・だが)の前後をセットで把握したか
- ☐ 具体例を読んだ後「この例が言いたいことは何か」を自問したか
- ☐ 抽象命題に対して「なぜなら?(根拠の具体例はどれか)」をメモしたか
- ☐ 読み終えた後、具体例を省いた「抽象要約」(100〜200字)を書いたか
- ☐ 選択肢問題で「この選択肢は具体レベルか抽象レベルか」を確認したか
このチェックリストを毎回使い続けることで、具体と抽象の往還トレーニングが習慣化し、やがて意識せずとも自動的に構造的な読み方ができるようになります。
Q&A|よくある質問5選
Q1:具体と抽象の往還トレーニングは、どの教科書・参考書で練習すればいいですか?
A:初めは現代文の教科書(光村図書・数研出版など)の評論文から始めましょう。教科書の文章は適度な長さで、語注もついているため、構造把握の練習に最適です。慣れてきたら、『現代文読解力の開発講座』(駿台文庫)や共通テストの過去問にステップアップしてください。日本国語塾TOPでは、生徒のレベルに合わせた教材を藤原先生・山下先生が個別に選定しています。
Q2:具体例を読むとき、どこまで理解すればいいですか?
A:「何を示すための例か(=例が指示する抽象的な主張は何か)」だけ把握できれば十分です。具体例の細部(固有名詞・数値・歴史的背景など)は、設問で直接問われない限り、精読する必要はありません。「この例は○○を示すために使われている」という一文が言えれば、具体例の読み方は合格です。
Q3:「抽象的な文章」自体の意味がわからないときはどうすればいいですか?
A:抽象命題の意味がわからないときは、その直後に来る具体例を先に読みましょう。筆者は必ず抽象命題の後に具体例を置くか、前に置いて後でまとめます。具体例から逆算して「つまりこういうことか」と抽象命題を解釈する方法は、評論文読解の実践的なテクニックです。わからない言葉があっても、具体例と照らし合わせることで意味を推測できるケースがほとんどです。
Q4:具体と抽象の往還トレーニングは、どのくらいで効果が出ますか?
A:日本国語塾TOPの指導経験から言うと、チェックリストを意識しながら評論文10〜15本を読めば、多くの生徒が「文章の構造が見えてきた」と実感します。個人差はありますが、1ヶ月(週3本ペース)継続すれば、共通テストや模試の現代文スコアに明確な変化が現れることが多いです。大切なのは「とにかく継続すること」と「読んだ後に抽象要約を書くこと」です。
Q5:小説(文学的文章)でも具体と抽象の往還は使えますか?
A:小説では評論文ほど明確な「抽象命題」
Q5:小説(文学的文章)でも具体と抽象の往還は使えますか?
A:小説では評論文ほど明確な「抽象命題」は出てきませんが、「具体と抽象の往還」の考え方は十分に応用できます。小説における「具体」とは登場人物の行動・セリフ・情景描写であり、「抽象」とはそこから読み取れる人物の心情・主題・作者のメッセージです。「この行動(具体)は、この人物のどんな心情(抽象)を表しているか」を常に問いながら読む習慣は、文学的文章の読解にも直結します。評論文でこの訓練を積んだ生徒は、小説読解の精度も自然と上がっていくケースが非常に多いです。
まとめ|具体と抽象の往還トレーニングで評論文を制覇しよう
本記事では、具体と抽象の往還トレーニングを通じて評論文を10倍速く理解できる読み方を、日本国語塾TOPの指導現場から徹底的に解説してきました。最後に、今回のポイントを整理しておきましょう。
本記事の核心まとめ
- 評論文は「抽象→具体→抽象→具体」のリズムで展開している。このリズムを意識せずに読むと、何度読んでも「わからない」状態が続く。
- 「たとえば」の後は具体例、「つまり」の後は主張。接続詞に構造マークをつけることで、文章の骨格が視覚化できる。
- 具体例はスキミング、抽象命題は精読。この読む速度のコントロールが「評論文を10倍速く理解できる読み方」の実体である。
- 具体例を読んだ後は必ず「この例が示す抽象的な主張は何か」を自問する。この抽象化トレーニングが記述問題・選択問題の両方で得点力を高める。
- 読み終えたら具体例を省いた「抽象要約」を書く。これが最終的な読解確認であり、継続することで評論文読解力が飛躍的に向上する。
具体と抽象の往還トレーニングは、一日でマスターできるものではありません。しかし、正しい方法で継続すれば、1ヶ月後には確実に「評論文の地図を持って読める」状態になれます。今日からチェックリストを手元に置いて、一本一本の評論文を丁寧に読み解いていきましょう。
前橋校・横浜校・オンラインの日本国語塾TOPでは、具体と抽象の往還トレーニングをはじめとする体系的な現代文指導を、藤原進之介・山下翔平が直接担当しています。「評論文が苦手」「共通テストの現代文で点が取れない」「難関大の記述対策をしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの現代文の悩みに、現場の実績に基づいた具体的な解決策を提示します。
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執筆:藤原進之介(数強塾グループ代表・日本国語塾TOP監修)/山下翔平(スタディサプリ国語講師・日本国語塾TOP在籍)
✍️ この記事を監修した人|藤原 進之介
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数強塾グループ代表・日本国語塾TOP監修者。
著書12冊・累計15万部突破(KADOKAWA3冊・Gakken3冊・文英堂・ナツメ社等、大手出版社から多数刊行)。2024年共通テスト対策参考書シリーズ全書第1位。日本初の情報科目講師・代々木ゼミナール情報I講師・情報ラボ代表。消費者庁シンポジウム登壇(2026年5月)。漢字検定準1級・古文検定1級。
数強塾グループは創業11年の老舗塾。スタディサプリ国語科講師 山下翔平先生も協力。
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