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藤原 進之介

株式会社数強塾 代表取締役。数強塾グループ(日本数学塾・日本英語塾・日本国語塾・英論会)創設者。現役時代に数学で挫折し浪人を経て「なぜそうなるか」を徹底追求する指導哲学を確立。一生の役に立つ勉強を全国にオンライン展開。

古文単語 第3回|う〜お行の基本単語【無料PDFプリント】|日本国語塾TOP

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日本国語塾TOP|無料古文単語プリント 第3回

う〜お行の重要古文単語 10選

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📖 今日の古文単語 10語(一問一答)

No. 古文単語 意味 解説・受験ポイント
1 うしろめたし 心配だ・気がかりだ・後ろめたい 「後ろ目(後ろから見る目)」から。見守る不安感。
2 うつくし かわいらしい・愛らしい(現代語の「美しい」とは異なる) 古文では主に小さいものへの愛しさ。現代語と異なり注意。
3 うたてし 情けない・嫌だ・困ったことだ 不快・嫌悪の感情を表す。
4 うちつけなり 突然だ・唐突だ・軽率だ 「うちつけ」に「なり」。前触れなくいきなりの意。
5 おとなし 大人びている・思慮深い・落ち着いている 古文では「大人らしい」の意が中心。現代語と異なる。
6 おこなひ 仏道修行・勤行 「行う」の名詞形。古文では主に宗教的実践を指す。
7 おぼゆ 思われる・似ている・覚える 「思ふ」の自発・受け身形。自然と心に浮かぶ感じ。
8 おほけなし 身のほど知らずだ・恐れ多い 分を越えた行為への批判・謙遜に使う。
9 をかし 趣がある・おもしろい・美しい 「いとをかし」の形が頻出。清少納言が好んで使った語。
10 おどろく 目が覚める・はっとする・驚く 古文では「目覚める」の意味が重要!
💡 学習のポイント(藤原進之介メソッド)

  1. まず意味だけを覚える(解説は後で読む)
  2. プリントを印刷→単語を隠して意味を言う
  3. 間違えた語には印をつけて翌日優先的に復習
  4. 1週間後にもう一度全問テストする
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