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藤原 進之介

株式会社数強塾 代表取締役。数強塾グループ(日本数学塾・日本英語塾・日本国語塾・英論会)創設者。現役時代に数学で挫折し浪人を経て「なぜそうなるか」を徹底追求する指導哲学を確立。一生の役に立つ勉強を全国にオンライン展開。

作文が苦手な中学生の練習方法|三段階で書けるようになる

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作文が苦手な中学生は、「書き始めが分からない」「体験がない」「字数が埋まらない」の三つで詰まります。この記事では、三段階で書けるようになる練習法を解説します。

段階①:テーマの設定

設問が問うテーマを、「自分に引き寄せて」考える練習。「あなたが大切だと思うこと」なら、まず「自分にとって大切なもの」を三つ書き出す。書き出す作業を挟むだけで、書き始めがスムーズになります。

段階②:体験の選び方

「体験がない」と言う生徒も、日常の中に必ずエピソードはあります。部活、家族、友人、授業、通学路——身近な出来事を「テーマとどう関係するか」の観点で選びます。

段階③:主張と根拠の対応

主張(自分の考え)と根拠(体験・理由)を対応させます。「〜と考える。なぜなら〜という体験があったからだ」の型が最も書きやすい形です。詳細は

記述・作文添削ページ

をご覧ください。

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