CHUGAKUSEI ─ SPECIALTY
中学生向けオンライン国語塾
─ 定期テスト・高校入試・記述対策
「なんとなく」で選んでいる国語を、根拠から解く国語に。中学生の定期テスト対策、公立高校入試、難関私立高校入試まで、担任制マンツーマン指導と独自教材「毎日の国語」で支えます。
中学生の国語成績が伸びない三つの理由
1. 「なんとなく」で選択肢を選んでいる
中学生に「なぜこの選択肢を選んだ?」と聞くと、多くの生徒が「なんとなく」と答えます。本文の該当箇所を確認せず、設問文と選択肢だけで正解を推測している状態です。この読み方を続ける限り、成績は安定しません。
2. 語彙が不足している
中学の説明文・評論には、抽象語(例:認識、規範、疎外、超越、相対的)が繰り返し登場します。この抽象語の意味を正確に理解していないため、本文が読めていない生徒は多くいます。
3. 文法(古文・漢文)の基礎が曖昧
中2〜中3で扱う古文の助動詞(き・けり・つ・ぬ・たり・り・べし・らむ・けむ・らし・めり・なり・まし)や漢文の返り点・句法は、公立中の授業だけでは定着しにくく、高校入試や中高一貫校の定期テストで失点する原因になります。
定期テスト対策の進め方
1. 学校配布資料の精読
公立中学の定期テストは、学校で配布されたプリント・教科書ワーク・授業ノートから多くが出題されます。担任講師が学校配布資料を確認し、優先順位を付けて指導します。
2. 記述問題への対応
公立中学の定期テストでも記述問題は出題されます。「本文の言葉を使って答案を作る」手順を、毎回の授業で確認します。
3. 古文・漢文の暗記事項
古文単語・助動詞・敬語、漢文の重要句法・作者情報は、口頭確認と小テストで反復します。
高校入試対策
公立高校入試
都道府県別の公立高校入試の傾向を分析し、対策プランを組みます。現代文の記述問題、古文の内容説明、漢字・語彙の確実な得点、作文の対策まで、担任講師が一貫して指導します。
難関私立高校入試
早慶附属、開成、灘、東大寺学園、慶應志木、慶應女子、早稲田実業などの難関私立高校入試は、大学入試レベルの現代文・古文・漢文が出題されます。中学範囲だけでは対応できず、高校範囲まで踏み込んだ対策が必要です。
読解力を伸ばす家庭学習
中学生の家庭学習では、独自教材「毎日の国語」の基礎〜応用段階を、担任講師が生徒の理解度に応じて割り当てます。毎日15分の一問一答で、語彙・接続語・指示語・対比・因果・具体と抽象を段階的に鍛えます。詳細は独自教材「毎日の国語」ページをご覧ください。
作文・記述問題対策
中学の作文は、公立高校入試でも出題される重要科目です。「テーマの設定」「体験の選び方」「主張と根拠の対応」「字数配分」を一問ずつ添削します。作文が苦手な生徒には、まず短い記述問題から始め、段階的に字数を増やします。
料金・授業時間
中学生の週1回コースは月22,000円〜、週2回コースは月27,500円〜(税込、システム維持費8,250円/月別途、入塾金16,500円初月のみ)。詳細は指導システム・料金ページをご覧ください。
よくある質問
Q. 部活が忙しい中学生でも続けられますか。
A. 続けられる設計です。「毎日の国語」は1日15分程度で終わる分量ですし、授業は週1回からご選択いただけます。振替も1週間前まで相談可能です。
Q. 中1から入塾する意味はありますか。
A. 大いにあります。中1〜中2で語彙・論理の基礎を丁寧に積んだ生徒は、中3〜高校の読解でつまずきにくくなります。特に難関高校を目指す場合は早めの準備が有利です。
Q. 中3で受験直前ですが、間に合いますか。
A. 志望校と現状の学力によります。まずは体験授業で現状を伺い、担任講師が率直にお伝えします。
関連ページ
💬 数強塾グループ 公式LINEに登録しよう
情報I・数学・英語・国語に関する有益な情報発信や無料授業の告知をLINEで行っています。英検合格保証の英論会もこちら👇
プレゼント付き公式LINEを友だち追加