CHUGAKU-JUKEN ─ SPECIALTY
中学受験のオンライン国語塾
─ 読解・記述・過去問対策
中学受験の国語で成績が安定しない原因を特定し、物語文の心情理解・説明文の要旨把握・記述問題・過去問対策を、担任制マンツーマン指導と独自教材「毎日の国語」で支えます。
中学受験の国語で成績が伸びない共通点
中学受験の国語で成績が安定しない小学生には、次の五つの共通点があります。
- 本文を読まずに設問と選択肢だけで解こうとする
- 語彙が不足しており、抽象的な文章が理解できない
- 心情変化の場面を「なんとなく」でしか捉えられない
- 記述答案を「本文の言葉」ではなく「自分の感想」で書いてしまう
- 復習が「正解番号の確認」で終わっている
この五つを解消するには、問題集を解く量を増やすのではなく、一問一問「なぜその答えを選んだか」を言語化する訓練が必要です。
物語文の心情理解
中学受験の物語文で問われるのは、登場人物の心情変化と、その変化を引き起こした「きっかけ」の把握です。
- 登場人物の関係性を最初に整理する(家族構成、親友、対立する人物など)
- 心情を示す表現(表情・仕草・セリフ・情景描写)を本文から抜き出す
- 心情変化の直前に何が起きたか(きっかけ)を特定する
- 変化前・変化後の心情を、本文の言葉で説明する
説明文・論説文の要旨把握
中学受験の説明文では、話題(何について書かれているか)、対比(何と何が比べられているか)、筆者の主張(結論)の三点を把握する練習が中心になります。
- 各段落の一文目・末尾に注目する(要旨が現れやすい位置)
- 「しかし」「つまり」「たとえば」の後ろを注意して読む
- 具体例と抽象的主張を区別する
記述問題対策
中学受験の記述問題は、字数制限がタイトで、要素の取捨選択が重要です。「本文の言葉を使って書く」原則を守りつつ、字数内に必要要素を収める練習を毎回添削します。
過去問対策
小6の秋以降は、志望校の過去問を担任講師と一緒に解きます。学校ごとの出題傾向(記述比重、物語文の長さ、抽象語の頻度)を分析し、優先順位を付けて対策します。
語彙・漢字の対策
中学受験に必要な語彙(同音異義語、慣用句、故事成語、四字熟語)と漢字は、家庭学習で毎日少しずつ積み上げます。「毎日の国語」の語彙基礎段階から適したものを割り当てます。
対応校の例
首都圏・関西圏の中学受験に幅広く対応します。以下は指導経験のある学校の一例です(すべてではありません)。
- 男子校:麻布、開成、駒場東邦、栄光学園、聖光学院、灘、東大寺学園、洛南、洛星 など
- 女子校:桜蔭、女子学院、雙葉、豊島岡女子学園、フェリス女学院、四天王寺、神戸女学院 など
- 共学校:渋渋、渋幕、慶應中等部、早稲田実業、青山学院、明大明治、市川、東邦大東邦 など
料金・授業時間
小学生の料金は個別にお問い合わせください。授業時間は40〜59分、担任制のマンツーマン指導です。
よくある質問
Q. 小4から入塾しても意味がありますか。
A. 大いにあります。小4〜小5で語彙・論理の基礎を積んだ生徒は、小6の応用問題でスムーズに伸びます。「毎日の国語」の基礎段階からじっくり進める設計です。
Q. 他塾(SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー)に通いながら受講できますか。
A. 可能です。他塾のテキスト・過去問・組分けテストの復習を、当塾の担任講師と一緒に行うケースも多くあります。ご相談ください。
Q. 記述問題の添削だけお願いできますか。
A. 対応可能です。記述専門のプランについては体験授業でご相談ください。
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