合格体験記 / IB Japanese A・IO克服
T.Sさん(海外校出身)|早稲田大学 合格
Japanese AのIO(個別口頭発表)に強い苦手意識があり、自分の考えを長時間、論理的に話し続ける自信がありませんでした。
「授業で先生と何度も模擬練習を繰り返し、そのたびに丁寧で前向きなフィードバックをもらえたことで、自分の中に確かな『語るべき軸』ができました。本番では不思議と緊張せず、今までで一番の発表ができました。あの時、先生が『絶対に大丈夫』と背中を押してくれたからこそ、最後まで走り抜けることができたのだと思います。」
IO(Individual Oral)とは何か
IB Japanese AのIO(個別口頭発表)は、文学作品と「世界課題(Global Issue)」を結びつけて約10分間スピーチし、その後質疑応答に答える口頭試験です。評価基準には以下が含まれます。
- 知識・理解:作品と世界課題の関連を正確に読み解けているか
- 分析・評価:作者の意図・表現技法を批評的に論じられるか
- 表現と構成:論点を筋道立てて口頭で伝えられるか
「日本語は話せる」というだけでは通用せず、論理的な構成力・批評的思考力が問われます。
日本国語塾TOPのIO対策
- 担任講師と1対1の模擬IO(繰り返し練習)で本番感覚を養成
- 「語るべき軸」の作り方:Global Issueと作品の接点を構造化する手順を指導
- フィードバックシートによる課題の可視化と次回授業への反映
- 本番10日前〜前日まで集中模擬練習プランあり
IB Japanese A のIO・Essay・HL Essayの指導に対応しています。
海外校在籍・帰国生・インター卒業予定の方もぜひご相談ください。
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