国語を「感覚の科目」だと思って、なんとなくで選択肢を選んでいる限り、成績は絶対に安定しません。この記事では、感覚で解く三つの弊害と、根拠から解く読み方への切り替え手順を解説します。
弊害①:成績が「その日の気分」で決まる
感覚で解く生徒は、得意な文章では8割取れるが、苦手なジャンルでは3割まで落ちる、という乱高下を繰り返します。これは読解力の問題ではなく、「その日の気分」で成績が決まっているサインです。
弊害②:苦手ジャンルが永久に克服できない
感覚で解く限り、苦手ジャンル(哲学、社会科学、心理学など)は永久に苦手なままです。本文の根拠から解く手順を身につければ、ジャンルが変わっても対応できます。
弊害③:復習の質が上がらない
感覚で解くと、「なぜその選択肢を選んだか」を言語化できません。復習が「正解番号の確認」で終わり、次に活かせません。
根拠から解くへの切り替え手順
三ヶ月かけて感覚から根拠へ切り替えます。詳細は
をご覧ください。担任講師が「なぜその選択肢を選んだか」を毎問確認する時間が、切り替えの鍵になります。
本文の根拠から解く読み方は、独自教材「毎日の国語」で毎日一問ずつ鍛えられます。体験相談ではお子さまの現在の解き方を担任講師が拝見し、学習プランをご提案します。
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