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藤原 進之介

株式会社数強塾 代表取締役。数強塾グループ(日本数学塾・日本英語塾・日本国語塾・英論会)創設者。現役時代に数学で挫折し浪人を経て「なぜそうなるか」を徹底追求する指導哲学を確立。一生の役に立つ勉強を全国にオンライン展開。

中学生が読解力を身につける方法|三年間の学習設計

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中学生の三年間は、読解力の土台を作る最重要期間です。この記事では、学年別の学習設計と、独自教材を使った鍛え方を解説します。

中1:語彙と論理の基礎

中1では、抽象語(概念、規範、認識)と接続語・指示語の追跡を集中的に鍛えます。この段階で語彙と論理の基礎を積んだ生徒は、中2以降の伸びが全く違います。詳細は

中学生向けページ

をご覧ください。

中2:構造把握力

中2では、対比・因果・具体と抽象・言い換えを見抜く訓練に入ります。中1で語彙と論理の基礎ができていれば、構造把握もスムーズに入ります。

中3:記述と応用

中3では、本文の言葉で記述答案を組み立てる訓練に入ります。高校入試の記述問題、作文、学校の定期テスト対策すべてに活用できます。

独自教材「毎日の国語」の中学生向け段階

中学生には、語彙基礎段階から始めて、段階的に上げていきます。担任講師が生徒の理解度を判定し、無理のないペースで進めます。詳細は

「毎日の国語」ページ

をご覧ください。

本文の根拠から解く読み方は、独自教材「毎日の国語」で毎日一問ずつ鍛えられます。体験相談ではお子さまの現在の解き方を担任講師が拝見し、学習プランをご提案します。

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