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藤原 進之介

株式会社数強塾 代表取締役。数強塾グループ(日本数学塾・日本英語塾・日本国語塾・英論会)創設者。現役時代に数学で挫折し浪人を経て「なぜそうなるか」を徹底追求する指導哲学を確立。一生の役に立つ勉強を全国にオンライン展開。

読解力は才能ではなく訓練で伸ばせるのか|四つの力を分解して鍛える

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「読解力は才能で決まる」と思い込んで、国語を諦めている生徒・保護者は多くいらっしゃいます。しかし、当塾が2,500名以上の指導経験から言えるのは、読解力は才能ではなく、四つの力を分解して毎日訓練すれば、誰でも段階的に伸ばせるということです。

読解力を四つに分解する

  • 語彙力:抽象語の意味を正確に把握する
  • 論理追跡力:接続語・指示語を追い、論の流れを掴む
  • 構造把握力:対比・因果・具体と抽象・言い換えを見抜く
  • 照合力:本文の該当箇所と選択肢・記述を照合する

この四つを同時に伸ばそうとすると混乱します。順に鍛えます。

順序①:語彙

抽象語(概念、認識、規範、疎外、超越、相対的)を、辞書的意味・用例・言い換えのセットで学びます。1〜2ヶ月で「抽象語を飛ばさずに読む」習慣がつきます。

順序②:論理追跡

「しかし」「つまり」「ところが」の後ろを予測しながら読む練習、指示語の指示対象を毎回特定する練習。2〜3ヶ月で「論の流れを追える」ようになります。

順序③:構造把握

対比・因果・具体と抽象・言い換えを、短い本文で識別する練習。3〜6ヶ月で「文章の骨組みが見える」ようになります。詳細は

読解力を鍛えるオンライン国語塾ページ

をご覧ください。

順序④:照合

本文の該当箇所を、選択肢を見る前に自分の言葉で要約する練習。6ヶ月〜1年で「本文の根拠から選択肢を判断できる」ようになります。

独自教材「毎日の国語」で四つを鍛える

この四つを一問一答で毎日15分ずつ鍛える教材が

「毎日の国語」

です。学年ではなく理解度に応じて段階を選び、担任講師が生徒の反応を見ながら次の段階へ進めます。

本文の根拠から解く読み方は、独自教材「毎日の国語」で毎日一問ずつ鍛えられます。体験相談ではお子さまの現在の解き方を担任講師が拝見し、学習プランをご提案します。

まずは体験授業でご相談ください

入塾を前提とした勧誘は行いません

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