中学受験の読解問題が苦手な小学生には、四つのタイプがあります。タイプごとに対策が異なるため、まず自分のお子さまがどのタイプかを特定することが重要です。
タイプ①:語彙不足型
症状:本文の抽象語(象徴、規範、認識、疎外)を知らず、そもそも本文が読めていない。
処方箋:語彙学習を優先。抽象語を辞書的意味・用例・言い換えの三点セットで学ぶ。詳細は
をご覧ください。
タイプ②:心情読み取り型
症状:物語文で登場人物の心情変化を「なんとなく」でしか掴めない。
処方箋:表情・仕草・セリフ・情景描写を根拠にする訓練。心情語を本文から抜き出す練習を積む。
タイプ③:記述作文型
タイプ④:時間配分型
症状:解けるはずの問題を、時間切れで解ききれない。
処方箋:設問順ではなく、取れそうな問題から先に解く順序を身につける。過去問演習で時間感覚を養う。
本文の根拠から解く読み方は、独自教材「毎日の国語」で毎日一問ずつ鍛えられます。体験相談ではお子さまの現在の解き方を担任講師が拝見し、学習プランをご提案します。
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