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藤原 進之介

株式会社数強塾 代表取締役。数強塾グループ(日本数学塾・日本英語塾・日本国語塾・英論会)創設者。現役時代に数学で挫折し浪人を経て「なぜそうなるか」を徹底追求する指導哲学を確立。一生の役に立つ勉強を全国にオンライン展開。

中学受験の記述問題で点を取る方法|字数別・設問形式別の攻略

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中学受験の記述問題は、部分点の積み重ねで大きく差がつきます。この記事では、字数別・設問形式別の攻略法を体系的に解説します。

字数別の書き方

20〜30字

要素は一つに絞る。主語+述語のシンプルな構成にする。

40〜50字

主語+述語+根拠(理由)の三要素で構成する。

60〜80字

三要素に加えて、対比する対象または具体例への言及を含める。

100字以上

背景・条件・結論を含めて構成する。段落分けは不要(原稿用紙2〜3行にまとめる)。

設問形式別の書き方

理由を答えなさい

結びは「〜だから」「〜のため」。原因を本文から抜き出して並べる。

内容を答えなさい

結びは「〜こと」「〜という考え」。要旨を抽出して並べる。

心情を答えなさい

結びは「〜という気持ち」「〜という思い」。心情語を本文から抜き出す。

志望校別の傾向

記述問題の字数・比重は志望校で大きく異なります。過去問演習で志望校の傾向を早期に掴むことが重要です。詳細は

中学受験のオンライン国語塾ページ

をご覧ください。

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