「小学生に論理的読解は早すぎるのでは」というご質問をいただきます。しかし、当塾では小学3年生程度から論理的読解の基礎を学ぶことを推奨しています。この記事では、早めに始める五つの利点を解説します。
利点①:抽象語への抵抗感がなくなる
小学生の段階から抽象語(概念、認識、規範)に触れておくと、中学・高校で本格的な評論を読むときの心理的抵抗が大きく下がります。
利点②:中学受験の記述問題に対応できる
中学受験の記述問題は、本文の言葉で答案を組み立てる力を求めます。小4〜小5からこの練習を始めた生徒は、小6での過去問演習で圧倒的な差を生みます。詳細は
をご覧ください。
利点③:中高一貫校の初見問題に対応できる
中高一貫校の定期テストでは、授業で扱っていない初見の文章が出題されます。論理的読解の土台があれば、初見問題でも本文の根拠から解けます。
利点④:他教科の文章題も伸びる
算数の文章題、理科の資料読解、社会の史料問題——すべての教科で「文章から必要な情報を抽出する力」が問われます。国語の論理的読解は他教科の土台にもなります。
利点⑤:家庭学習の質そのものが変わる
いつから始めればよいか
小学3年生程度の語彙基礎段階から始めるのが理想です。早く始めるほど、中学以降の学習全体の土台が強くなります。詳細は体験授業でお子さまの現状をお伺いします。
本文の根拠から解く読み方は、独自教材「毎日の国語」で毎日一問ずつ鍛えられます。体験相談ではお子さまの現在の解き方を担任講師が拝見し、学習プランをご提案します。
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