鼓腹撃壌(こふくげきじょう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「鼓腹撃壌」(こふくげきじょう)は、民衆が満ち足りて、平和な世を楽しんでいること。 出典は『十八史略』ほか(堯の治世の逸話)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み こふ […]
断機の戒め(だんきのいましめ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「断機の戒め」(だんきのいましめ)は、学問は途中でやめては意味がない、という戒め。 出典は『列女伝』です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み だんきのいましめ 意味 学問 […]
孟母三遷(もうぼさんせん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「孟母三遷」(もうぼさんせん)は、子どもの教育のためには、環境を選ぶことが大切だということ。 出典は『列女伝』です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み もうぼさんせん 意 […]
刻舟求剣(こくしゅうきゅうけん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「刻舟求剣」(こくしゅうきゅうけん)は、状況の変化に気づかず、古いやり方に固執すること。 出典は『呂氏春秋』察今です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み こくしゅうきゅう […]
井の中の蛙(いのなかのかわず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「井の中の蛙」(いのなかのかわず)は、狭い世界しか知らず、広い世界を知らないこと。 出典は『荘子』秋水です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み いのなかのかわず 意味 狭 […]
良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「良薬は口に苦し」(りょうやくはくちににがし)は、本当に役に立つ忠告は、聞くのがつらいものだということ。 出典は『孔子家語』ほか(『説苑』にも近い記述)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理しま […]
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「百聞は一見に如かず」(ひゃくぶんはいっけんにしかず)は、何度も聞くより、一度自分の目で見るほうが確かだということ。 出典は『漢書』趙充国伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と […]
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(こけつにいらずんばこじをえず)は、危険を冒さなければ、大きな成果は得られないということ。 出典は『後漢書』班超伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意 […]
隗より始めよ(かいよりはじめよ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「隗より始めよ」(かいよりはじめよ)は、大事を始めるには、まず身近なところから着手せよということ。また、言い出した者から始めよということ。 出典は『戦国策』燕策です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を […]
知らざるを知らずと為す(しらざるをしらずとなす)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「知らざるを知らずと為す」(しらざるをしらずとなす)は、知らないことを知らないと認めることが、本当の知だということ。 出典は『論語』為政です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
後生畏るべし(こうせいおそるべし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「後生畏るべし」(こうせいおそるべし)は、若い世代は将来どこまで伸びるか分からないので、侮ってはならないということ。 出典は『論語』子罕です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
己の欲せざる所は人に施すこと勿かれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「己の欲せざる所は人に施すこと勿かれ」(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)は、自分がされたくないことは、他人にもしてはいけないということ。 出典は『論語』衛霊公です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と […]
歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る(としさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る」(としさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる)は、困難な状況に至って初めて、人の真価が分かるということ。 出典は『論語』子罕です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来にな […]
朋有り遠方より来たる(ともありえんぽうよりきたる)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「朋有り遠方より来たる」(ともありえんぽうよりきたる)は、志を同じくする友が遠くから訪ねてくる喜び。 出典は『論語』学而です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ともあり […]
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「義を見てせざるは勇なきなり」(ぎをみてせざるはゆうなきなり)は、人として当然すべきことを知りながら実行しないのは、勇気がないということ。 出典は『論語』為政です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整 […]
三人行けば必ず我が師あり(さんにんゆけばかならずわがしあり)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「三人行けば必ず我が師あり」(さんにんゆけばかならずわがしあり)は、誰からでも学ぶべきところがあるということ。 出典は『論語』述而です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み […]
和して同ぜず(わしてどうぜず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「和して同ぜず」(わしてどうぜず)は、人と協調はするが、安易に同調はしないということ。 出典は『論語』子路です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み わしてどうぜず 意味 […]
巧言令色(こうげんれいしょく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「巧言令色」(こうげんれいしょく)は、言葉を飾り、表情をつくろって人に取り入ること。 出典は『論語』学而です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み こうげんれいしょく 意味 […]
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(すぎたるはなおおよばざるがごとし)は、やりすぎることは、足りないことと同じようによくないということ。 出典は『論語』先進です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理しま […]
呑舟の魚(どんしゅうのうお)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「呑舟の魚」(どんしゅうのうお)は、舟を丸のみするほどの大魚。転じて、並外れた大人物。 出典は『荘子』庚桑楚ほかです。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み どんしゅうのうお […]