百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「百聞は一見に如かず」(ひゃくぶんはいっけんにしかず)は、何度も聞くより、一度自分の目で見るほうが確かだということ。 出典は『漢書』趙充国伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と […]
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(こけつにいらずんばこじをえず)は、危険を冒さなければ、大きな成果は得られないということ。 出典は『後漢書』班超伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意 […]
隗より始めよ(かいよりはじめよ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「隗より始めよ」(かいよりはじめよ)は、大事を始めるには、まず身近なところから着手せよということ。また、言い出した者から始めよということ。 出典は『戦国策』燕策です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を […]
知らざるを知らずと為す(しらざるをしらずとなす)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「知らざるを知らずと為す」(しらざるをしらずとなす)は、知らないことを知らないと認めることが、本当の知だということ。 出典は『論語』為政です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
後生畏るべし(こうせいおそるべし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「後生畏るべし」(こうせいおそるべし)は、若い世代は将来どこまで伸びるか分からないので、侮ってはならないということ。 出典は『論語』子罕です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
己の欲せざる所は人に施すこと勿かれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「己の欲せざる所は人に施すこと勿かれ」(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)は、自分がされたくないことは、他人にもしてはいけないということ。 出典は『論語』衛霊公です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と […]
歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る(としさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る」(としさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる)は、困難な状況に至って初めて、人の真価が分かるということ。 出典は『論語』子罕です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来にな […]
朋有り遠方より来たる(ともありえんぽうよりきたる)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「朋有り遠方より来たる」(ともありえんぽうよりきたる)は、志を同じくする友が遠くから訪ねてくる喜び。 出典は『論語』学而です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ともあり […]
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「義を見てせざるは勇なきなり」(ぎをみてせざるはゆうなきなり)は、人として当然すべきことを知りながら実行しないのは、勇気がないということ。 出典は『論語』為政です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整 […]
三人行けば必ず我が師あり(さんにんゆけばかならずわがしあり)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「三人行けば必ず我が師あり」(さんにんゆけばかならずわがしあり)は、誰からでも学ぶべきところがあるということ。 出典は『論語』述而です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み […]
和して同ぜず(わしてどうぜず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「和して同ぜず」(わしてどうぜず)は、人と協調はするが、安易に同調はしないということ。 出典は『論語』子路です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み わしてどうぜず 意味 […]
巧言令色(こうげんれいしょく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「巧言令色」(こうげんれいしょく)は、言葉を飾り、表情をつくろって人に取り入ること。 出典は『論語』学而です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み こうげんれいしょく 意味 […]
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(すぎたるはなおおよばざるがごとし)は、やりすぎることは、足りないことと同じようによくないということ。 出典は『論語』先進です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理しま […]
呑舟の魚(どんしゅうのうお)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「呑舟の魚」(どんしゅうのうお)は、舟を丸のみするほどの大魚。転じて、並外れた大人物。 出典は『荘子』庚桑楚ほかです。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み どんしゅうのうお […]
圧巻(あっかん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「圧巻」(あっかん)は、全体の中で最もすぐれている部分。 出典は科挙の答案にまつわる故事(出典には諸説あり)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み あっかん 意味 全体 […]
塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「塗炭の苦しみ」(とたんのくるしみ)は、泥にまみれ火に焼かれるような、ひどい苦しみ。 出典は『書経』(尚書)仲虺之誥です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み とたんのくる […]
破天荒(はてんこう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「破天荒」(はてんこう)は、これまで誰も成し得なかったことを、初めて成し遂げること。 出典は『北夢瑣言』です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み はてんこう 意味 これま […]
杜撰(ずさん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「杜撰」(ずさん)は、いいかげんで、誤りが多いこと。 出典は『野客叢書』(宋の逸話。諸説あり)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ずさん 意味 いいかげんで、誤りが […]
食指が動く(しょくしがうごく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「食指が動く」(しょくしがうごく)は、あるものに対して欲望や興味がわくこと。 出典は『春秋左氏伝』宣公四年です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み しょくしがうごく 意味 […]
累卵の危うき(るいらんのあやうき)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「累卵の危うき」(るいらんのあやうき)は、積み重ねた卵のように、きわめて不安定で危険な状態。 出典は『史記』范雎蔡沢列伝ほかです。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み るい […]