三人行けば必ず我が師あり(さんにんゆけばかならずわがしあり)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「三人行けば必ず我が師あり」(さんにんゆけばかならずわがしあり)は、誰からでも学ぶべきところがあるということ。 出典は『論語』述而です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み […]
和して同ぜず(わしてどうぜず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「和して同ぜず」(わしてどうぜず)は、人と協調はするが、安易に同調はしないということ。 出典は『論語』子路です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み わしてどうぜず 意味 […]
巧言令色(こうげんれいしょく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「巧言令色」(こうげんれいしょく)は、言葉を飾り、表情をつくろって人に取り入ること。 出典は『論語』学而です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み こうげんれいしょく 意味 […]
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(すぎたるはなおおよばざるがごとし)は、やりすぎることは、足りないことと同じようによくないということ。 出典は『論語』先進です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理しま […]
呑舟の魚(どんしゅうのうお)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「呑舟の魚」(どんしゅうのうお)は、舟を丸のみするほどの大魚。転じて、並外れた大人物。 出典は『荘子』庚桑楚ほかです。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み どんしゅうのうお […]
圧巻(あっかん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「圧巻」(あっかん)は、全体の中で最もすぐれている部分。 出典は科挙の答案にまつわる故事(出典には諸説あり)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み あっかん 意味 全体 […]
塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「塗炭の苦しみ」(とたんのくるしみ)は、泥にまみれ火に焼かれるような、ひどい苦しみ。 出典は『書経』(尚書)仲虺之誥です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み とたんのくる […]
破天荒(はてんこう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「破天荒」(はてんこう)は、これまで誰も成し得なかったことを、初めて成し遂げること。 出典は『北夢瑣言』です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み はてんこう 意味 これま […]
杜撰(ずさん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「杜撰」(ずさん)は、いいかげんで、誤りが多いこと。 出典は『野客叢書』(宋の逸話。諸説あり)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ずさん 意味 いいかげんで、誤りが […]
食指が動く(しょくしがうごく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「食指が動く」(しょくしがうごく)は、あるものに対して欲望や興味がわくこと。 出典は『春秋左氏伝』宣公四年です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み しょくしがうごく 意味 […]
累卵の危うき(るいらんのあやうき)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「累卵の危うき」(るいらんのあやうき)は、積み重ねた卵のように、きわめて不安定で危険な状態。 出典は『史記』范雎蔡沢列伝ほかです。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み るい […]
朝令暮改(ちょうれいぼかい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「朝令暮改」(ちょうれいぼかい)は、命令や方針がすぐに変わって、あてにならないこと。 出典は『漢書』食貨志です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ちょうれいぼかい 意味 […]
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「苛政は虎よりも猛し」(かせいはとらよりもたけし)は、むごい政治は、人を食う虎よりも恐ろしいということ。 出典は『礼記』檀弓下です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み か […]
李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「李下に冠を正さず」(りかにかんむりをたださず)は、疑いを招くような行いは、はじめから避けるべきだということ。 出典は古楽府「君子行」です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
泰山北斗(たいざんほくと)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「泰山北斗」(たいざんほくと)は、その分野で最も尊敬される権威者。 出典は『新唐書』韓愈伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み たいざんほくと 意味 その分野で最も尊 […]
捲土重来(けんどちょうらい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「捲土重来」(けんどちょうらい)は、一度敗れた者が、勢いを盛り返して再び攻め寄せること。 出典は杜牧「題烏江亭」です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み けんどちょうらい […]
危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「危急存亡の秋」(ききゅうそんぼうのとき)は、生き残るか滅びるかの瀬戸際にある、重大な時期。 出典は「出師表」(諸葛亮)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ききゅう […]
刮目して相待つ(かつもくしてあいまつ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「刮目して相待つ」(かつもくしてあいまつ)は、目をこすってよく見るほど、人の成長を認めて見直すこと。 出典は『三国志』呉書・呂蒙伝の注です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
邯鄲の夢(かんたんのゆめ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「邯鄲の夢」(かんたんのゆめ)は、人生の栄華がはかないものであることのたとえ。 出典は『枕中記』(沈既済)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み かんたんのゆめ 意味 […]
五里霧中(ごりむちゅう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「五里霧中」(ごりむちゅう)は、方針や見通しが立たず、どうしてよいか分からない状態。 出典は『後漢書』張楷伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ごりむちゅう 意味 […]