食指が動く(しょくしがうごく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「食指が動く」(しょくしがうごく)は、あるものに対して欲望や興味がわくこと。 出典は『春秋左氏伝』宣公四年です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み しょくしがうごく 意味 […]
累卵の危うき(るいらんのあやうき)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「累卵の危うき」(るいらんのあやうき)は、積み重ねた卵のように、きわめて不安定で危険な状態。 出典は『史記』范雎蔡沢列伝ほかです。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み るい […]
朝令暮改(ちょうれいぼかい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「朝令暮改」(ちょうれいぼかい)は、命令や方針がすぐに変わって、あてにならないこと。 出典は『漢書』食貨志です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ちょうれいぼかい 意味 […]
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「苛政は虎よりも猛し」(かせいはとらよりもたけし)は、むごい政治は、人を食う虎よりも恐ろしいということ。 出典は『礼記』檀弓下です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み か […]
李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「李下に冠を正さず」(りかにかんむりをたださず)は、疑いを招くような行いは、はじめから避けるべきだということ。 出典は古楽府「君子行」です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
泰山北斗(たいざんほくと)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「泰山北斗」(たいざんほくと)は、その分野で最も尊敬される権威者。 出典は『新唐書』韓愈伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み たいざんほくと 意味 その分野で最も尊 […]
捲土重来(けんどちょうらい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「捲土重来」(けんどちょうらい)は、一度敗れた者が、勢いを盛り返して再び攻め寄せること。 出典は杜牧「題烏江亭」です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み けんどちょうらい […]
危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「危急存亡の秋」(ききゅうそんぼうのとき)は、生き残るか滅びるかの瀬戸際にある、重大な時期。 出典は「出師表」(諸葛亮)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ききゅう […]
刮目して相待つ(かつもくしてあいまつ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「刮目して相待つ」(かつもくしてあいまつ)は、目をこすってよく見るほど、人の成長を認めて見直すこと。 出典は『三国志』呉書・呂蒙伝の注です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
邯鄲の夢(かんたんのゆめ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「邯鄲の夢」(かんたんのゆめ)は、人生の栄華がはかないものであることのたとえ。 出典は『枕中記』(沈既済)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み かんたんのゆめ 意味 […]
五里霧中(ごりむちゅう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「五里霧中」(ごりむちゅう)は、方針や見通しが立たず、どうしてよいか分からない状態。 出典は『後漢書』張楷伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ごりむちゅう 意味 […]
管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「管鮑の交わり」(かんぽうのまじわり)は、利害を超えて互いを深く理解し合う、変わらぬ友情。 出典は『史記』管晏列伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み かんぽうのまじ […]
水魚の交わり(すいぎょのまじわり)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「水魚の交わり」(すいぎょのまじわり)は、水と魚のように、切り離せないほど親密な関係。 出典は『三国志』蜀書・諸葛亮伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み すいぎょの […]
三顧の礼(さんこのれい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「三顧の礼」(さんこのれい)は、目上の者が、礼を尽くして何度も人材を訪ねること。 出典は『三国志』蜀書・諸葛亮伝(「出師表」にも見える)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「泣いて馬謖を斬る」(ないてばしょくをきる)は、規律を守るために、たとえ愛する者であっても私情を捨てて処分すること。 出典は『三国志』蜀書です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出 […]
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「先んずれば人を制す」(さきんずればひとをせいす)は、人より先に行動すれば、有利な立場に立てるということ。 出典は『史記』項羽本紀です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み […]
羊頭狗肉(ようとうくにく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「羊頭狗肉」(ようとうくにく)は、見かけは立派だが、中身がそれに伴わないこと。 出典は『無門関』ほか(原型は『晏子春秋』の「牛首を懸けて馬肉を売る」)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します […]
白眉(はくび)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「白眉」(はくび)は、同類のなかで最もすぐれているもの。 出典は『三国志』蜀書・馬良伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み はくび 意味 同類のなかで最もすぐれている […]
鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「鼎の軽重を問う」(かなえのけいちょうをとう)は、地位にある人の実力を疑い、その立場を奪おうとすること。 出典は『春秋左氏伝』宣公三年です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
四知(しち)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「四知」(しち)は、悪事は必ず露見するということ。誰も見ていなくても天地は知っている。 出典は『後漢書』楊震伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み しち 意味 悪事は […]