先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「先んずれば人を制す」(さきんずればひとをせいす)は、人より先に行動すれば、有利な立場に立てるということ。 出典は『史記』項羽本紀です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み […]
羊頭狗肉(ようとうくにく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「羊頭狗肉」(ようとうくにく)は、見かけは立派だが、中身がそれに伴わないこと。 出典は『無門関』ほか(原型は『晏子春秋』の「牛首を懸けて馬肉を売る」)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します […]
白眉(はくび)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「白眉」(はくび)は、同類のなかで最もすぐれているもの。 出典は『三国志』蜀書・馬良伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み はくび 意味 同類のなかで最もすぐれている […]
鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「鼎の軽重を問う」(かなえのけいちょうをとう)は、地位にある人の実力を疑い、その立場を奪おうとすること。 出典は『春秋左氏伝』宣公三年です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
四知(しち)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「四知」(しち)は、悪事は必ず露見するということ。誰も見ていなくても天地は知っている。 出典は『後漢書』楊震伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み しち 意味 悪事は […]
他山の石(たざんのいし)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「他山の石」(たざんのいし)は、他人のよくない言動も、自分を磨く助けになるということ。 出典は『詩経』小雅・鶴鳴です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み たざんのいし 意 […]
覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「覆水盆に返らず」(ふくすいぼんにかえらず)は、一度してしまったことは、取り返しがつかないということ。 出典は『拾遺記』ほか(太公望の逸話。『十八史略』にも見える)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった […]
刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「刎頸の交わり」(ふんけいのまじわり)は、その人のためなら首を切られても悔いない、と思えるほど深い友情。 出典は『史記』廉頗藺相如列伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
国士無双(こくしむそう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「国士無双」(こくしむそう)は、国内に並ぶ者がいないほど、すぐれた人物。 出典は『史記』淮陰侯列伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み こくしむそう 意味 国内に並ぶ […]
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「傍若無人」(ぼうじゃくぶじん)は、人前をはばからず、勝手気ままにふるまうこと。 出典は『史記』刺客列伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ぼうじゃくぶじん 意味 […]
鶏口牛後(けいこうぎゅうご)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「鶏口牛後」(けいこうぎゅうご)は、大きな集団の末端にいるより、小さくても頭になるほうがよいということ。 出典は『史記』蘇秦列伝ほかです。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読 […]
断腸の思い(だんちょうのおもい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「断腸の思い」(だんちょうのおもい)は、はらわたがちぎれるほどの、深い悲しみ。 出典は『世説新語』黜免です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み だんちょうのおもい 意味 […]
登竜門(とうりゅうもん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「登竜門」(とうりゅうもん)は、そこを通れば立身出世できるとされる、難しい関門。 出典は『後漢書』李膺伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み とうりゅうもん 意味 そ […]
完璧(かんぺき)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「完璧」(かんぺき)は、欠点がまったくないこと。また、預かったものを無傷で返すこと。 出典は『史記』廉頗藺相如列伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み かんぺき 意味 […]
助長(じょちょう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「助長」(じょちょう)は、手を貸したつもりが、かえって害になること。また、勢いを強めること。 出典は『孟子』公孫丑上です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み じょちょう […]
守株(しゅしゅ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「守株」(しゅしゅ)は、古い習慣にとらわれて、融通がきかないこと。過去の幸運をあてにすること。 出典は『韓非子』五蠹です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み しゅしゅ 意 […]
蛍雪の功(けいせつのこう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「蛍雪の功」(けいせつのこう)は、苦労して勉学に励み、成果を上げること。 出典は『晋書』ほか(車胤・孫康の逸話。『蒙求』にも収める)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読 […]
画竜点睛(がりょうてんせい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「画竜点睛」(がりょうてんせい)は、物事を完成させるための、最後の大切な仕上げ。 出典は『歴代名画記』(張僧繇の逸話)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み がりょうて […]
呉越同舟(ごえつどうしゅう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「呉越同舟」(ごえつどうしゅう)は、仲の悪い者どうしが、同じ場所に居合わせること。また、共通の困難に対して協力すること。 出典は『孫子』九地です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と […]
温故知新(おんこちしん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「温故知新」(おんこちしん)は、昔のことを学び直して、そこから新しい意味を見つけ出すこと。 出典は『論語』為政です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み おんこちしん 意味 […]