老馬の智(ろうばのち)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「老馬の智」(ろうばのち)は、経験を積んだ者は、若い者にはない知恵を持っているということ。 出典は『韓非子』説林上です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ろうばのち 意 […]
枕を高くする(まくらをたかくする)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「枕を高くする」(まくらをたかくする)は、心配ごとがなく、安心して眠ること。 出典は『戦国策』魏策です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み まくらをたかくする 意味 心配 […]
髀肉の嘆(ひにくのたん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「髀肉の嘆」(ひにくのたん)は、実力を発揮する機会がないまま、時間が過ぎることを嘆くこと。 出典は『三国志』蜀書・先主伝の注です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ひに […]
洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「洛陽の紙価を高める」(らくようのしかをたかめる)は、著書が非常によく売れて評判になること。 出典は『晋書』左思伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み らくようのしか […]
宋襄の仁(そうじょうのじん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「宋襄の仁」(そうじょうのじん)は、無用な情けをかけて、かえって失敗すること。 出典は『春秋左氏伝』僖公二十二年です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み そうじょうのじん […]
尾生の信(びせいのしん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「尾生の信」(びせいのしん)は、固く約束を守ること。また、融通がきかず愚直なこと。 出典は『荘子』盗跖・『史記』蘇秦列伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み びせいの […]
鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「鶏群の一鶴」(けいぐんのいっかく)は、多くの凡人の中に、一人だけすぐれた人がいること。 出典は『晋書』嵇紹伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み けいぐんのいっかく […]
一日千秋(いちじつせんしゅう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「一日千秋」(いちじつせんしゅう)は、非常に待ち遠しく感じられること。 出典は『詩経』王風・采葛です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み いちじつせんしゅう 意味 非常に […]
千載一遇(せんざいいちぐう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「千載一遇」(せんざいいちぐう)は、千年に一度しか出会えないような、またとない好機。 出典は袁宏「三国名臣序賛」です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み せんざいいちぐう […]
出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「出藍の誉れ」(しゅつらんのほまれ)は、弟子が師よりもすぐれるようになること。 出典は『荀子』勧学です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み しゅつらんのほまれ 意味 弟子 […]
換骨奪胎(かんこつだったい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「換骨奪胎」(かんこつだったい)は、先人の作品の趣旨を生かしながら、新しく作り変えること。 出典は『冷斎夜話』(恵洪)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み かんこつだ […]
曲学阿世(きょくがくあせい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「曲学阿世」(きょくがくあせい)は、学問の真理を曲げて、世間や権力におもねること。 出典は『史記』儒林列伝です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み きょくがくあせい 意味 […]
木鶏(もっけい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「木鶏」(もっけい)は、他に動じない、修養を極めた境地のたとえ。 出典は『荘子』達生です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み もっけい 意味 他に動じない、修養を極めた境 […]
呉下の阿蒙(ごかのあもう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「呉下の阿蒙」(ごかのあもう)は、いつまでも進歩のない人。昔のままで成長していない人。 出典は『三国志』呉書・呂蒙伝の注です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ごかのあ […]
荒唐無稽(こうとうむけい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「荒唐無稽」(こうとうむけい)は、言うことに根拠がなく、でたらめであること。 出典は『荘子』天下(荒唐之言)・『書経』大禹謨(無稽之言)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 […]
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「玉石混淆」(ぎょくせきこんこう)は、すぐれたものと劣ったものが入り混じっていること。 出典は『抱朴子』尚博です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み ぎょくせきこんこう […]
汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「汗牛充棟」(かんぎゅうじゅうとう)は、蔵書が非常に多いことのたとえ。 出典は柳宗元「陸文通先生墓表」です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み かんぎゅうじゅうとう 意味 […]
大器晩成(たいきばんせい)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「大器晩成」(たいきばんせい)は、大人物は、時間をかけて後になってから才能を現すということ。 出典は『老子』四十一章です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み たいきばんせ […]
一網打尽(いちもうだじん)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「一網打尽」(いちもうだじん)は、一度にすべてを捕らえてしまうこと。 出典は『宋史』(『東軒筆録』に見える逸話)です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み いちもうだじん […]
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)の意味と出典|原文・書き下し文・現代語訳と由来
「竜頭蛇尾」(りゅうとうだび)は、初めは勢いがよいが、終わりは振るわないこと。 出典は『碧巌録』です。以下で、原文・書き下し文・現代語訳と、由来になった話を整理します。 意味と出典 読み りゅうとうだび 意味 初めは勢い […]